第2位は、以前“リセールの鬼”だった人気車種

第2位:アルファード(トヨタ)

第2位は、トヨタ「アルファード」でした。圧倒的な上質感と快適性を備えた「高級ミニバンの代表格」である同車は、広々とした室内空間には上質な素材が使われ、ゆとりあるシートレイアウトや静粛性の高いキャビンにより、長距離移動でも疲れにくい快適な乗り心地を実現しています。

3位のヴォクシーと同様、「トヨタセーフティセンス」をはじめとした先進安全装備も充実しており、家族利用から送迎用途まで安心して使える点も大きな魅力です。

さらに、力強い走りと優れた燃費性能を両立したハイブリッドモデルも選べ、環境性能と上質さを求めるユーザーから高い支持を得ています。

平均買取価格:341万円※1

新車本体価格:510~657万円※2

※1 車選びドットコム買取より

※2 トヨタHPより。Executive Lounge(860万〜1,065万円)を除く

第1位:プリウス(トヨタ)

第1位に輝いたのは、トヨタ「プリウス」でした。高い燃費性能と滑らかな走りが高い支持を集め、長年「ハイブリッド車の代名詞」として君臨している同車。走り出した瞬間の静かさや、スッと伸びる加速は、日常の移動を少しだけ心地よい時間に変えてくれます。

室内は無駄がなく、初めて乗る人でもすぐに馴染める操作性のよさ。安全機能もしっかり備わっているため、長距離でも都心の見通しが悪い道でも安心して運転できます。

最新モデルはデザインも大きく変わり、街中で見かけると思わず目を引く存在感があります。PHEVの場合は電気だけで走れる場面も多く、静かさと環境性能の両方を実感できる一台です。

平均買取価格:171万円※1

新車本体価格:277〜461万円※2

※1 車選びドットコム買取より

※2 トヨタHPより

トヨタ一強…中古車市場での取引実績が多い車種TOP3

「中古車市場での取引実績が多い車種ランキング」TOP3は、プリウスを筆頭に、アルファード、ヴォクシーとなりました。

また、車選びドットコムが公表している同ランキング(TOP9)では、全9車種のうちなんと9分の8がトヨタ車(7位に唯一の他社車両、日産・セレナがランクイン)という人気ぶり。リセールバリューの高さと安心感、選びやすさから、トヨタ車が中古市場でも圧倒的な存在感を示しているようです。

【注目のセミナー情報】
【資産形成】11月5日(木)

富裕層のための「資産防衛と運用」
相続を見据えた「資産の守り方・育て方」のコツ

【資産運用】11月14日(土)
米国株で「10倍株(テンバガー)」を狙うには?
最新AIを活用した「銘柄発掘・分析」のノウハウ

【資産戦略】11月25日(水)
約30年ぶりの大金利変動の今しかつかめない?
新たな「お宝保険」の全貌