| 事業紹介
当社は「10年先の未来を創る」をビジョンに掲げ、豊かな暮らしと持続可能な環境づくりに挑戦している企業です。
太陽光発電や蓄電池を中心とした再生可能エネルギー事業を通じて脱炭素社会の実現を支えるとともに、高成長が続くフィリピンにおいて不動産開発・投資事業を戦略的に展開。
住宅・商業・観光分野の都市開発を通じて、資産価値の最大化と地域経済の発展を両立する持続可能な投資モデルを構築しています。
| 解決できる課題
◆日本の物価上昇による「資産価値の目減り」
日本ではインフレが進み、現金や円建て資産を保有するだけで、実質的な資産価値が減少しています。当社は、成長率の高いフィリピン不動産への投資を通じて、インフレ耐性の高い資産形成を実現します。
◆高騰する日本不動産への「投資機会の不足」
設計・施工から売却まで日本企業が一貫対応します。現地仲介ネットワークを活用した売却支援や、日本語での契約・送金サポート、さらに売却タイミングや価格戦略の設計まで含めた体制により、安定収益を得ながらキャピタルゲインを狙える環境を提供しています。
◆資産が日本に集中する「集中投資リスク」
多くの資産家・経営者の資産は、円資産・国内不動産に偏重しています。フィリピン不動産への投資により、資産を分散し、長期的な資産の安定性を高めます。
◆企業の「社宅・福利厚生・海外拠点」ニーズ
フィリピン不動産は、現地拠点の社宅、出張時の滞在施設、福利厚生としても活用可能です。コスト最適化と従業員満足度向上を同時に実現します。
| 展示ブースの見どころ
フィリピンは、平均年齢24歳、人口1億1,000万人超、GDP成長率約6%という、長期的な経済成長が構造的に見込まれる国です。マニラ首都圏を中心に、大規模な都市開発、鉄道・道路などのインフラ整備、外資系企業の進出が急速に進み、都市の姿は今この瞬間も進化しています。
当社ブースでは、現地デベロッパーや政府関連機関、日本企業との強固なネットワークを活かし、開発計画、インフラ整備、新設駅、再開発エリア、住宅・賃貸市場の最新動向など、投資判断に欠かせない“一次情報”を現地から直接収集・提供いたします。
展示ブースにお越しいただいたお客様には、
「なぜ今フィリピンなのか」
「10年後に伸びる注目エリア」
「日本との決定的な違いは何か」
といった疑問に、現地写真・開発マップ・最新データを交えながら、分かりやすくご紹介いたします。
また、宿泊施設の遊休地を活用したグランピング事業を展開し、ホテル・旅館の収益向上と観光地の再生にも取り組んでいるプロジェクトも紹介いたします。
| 今回イベントのための特典
※内容が決まり次第、発表いたします。
★来場者の皆様には、受付にてQRコードを発行いたします。本特典の受け取りには、各ブースでのQRコード読み取りが必要となります。
※特典内容は変更となる場合があります。詳細は当日ブースにてご確認ください。
| 主催者からの一押しポイント
本プロジェクトは、野村不動産と現地大手デベロッパーによる合弁会社「FNG」が開発し、東京ミッドタウン・六本木ヒルズを手掛けた「日建設計」が設計を担当。日本のタワーマンションと同等の品質基準になっています。
一方で、フィリピン市場の特性を活かすことで、日本のタワーマンションと比べて大幅に低価格で取得可能です。「日本品質×海外価格」という、高い投資効率を実現している点が好感を持てます。
さらに、購入・賃貸管理・運用・売却まで一貫サポートする体制により、海外不動産投資で最大の不安となる運用管理と出口戦略をワンストップで支援。長期保有でも安心できる投資環境を提供しています。

