| 事業紹介
エスリードは、大阪・名古屋を中心に新築分譲マンション事業を中核とし、商業施設、ホテル、民泊、太陽光発電事業など、多角的な不動産事業を展開する総合デベロッパーです。
創業34年、累計供給実績は523棟・40,901戸(2025年時点)。東証一部上場から25周年を迎えるプライム上場企業として、長年にわたり安定した事業基盤を構築してきました。
今回ご紹介する「資産運用型マンション」は、同社事業の中核を担う分野であり、株式やFXと同様に“資産運用の選択肢”として検討できる投資商品です。価格変動型の金融商品とは異なり、賃料収入を基盤とした収益構造を持つ不動産投資は、中長期的な資産形成を志向する方に適した投資手法といえます。
| 解決できる課題
当社では、医師や会社経営者層に限らず、一般の会社員層に向けても、住宅ローンを活用した税務面を意識した資産形成として区分マンション投資を提案しています。30代前半の会社員でも現実的に取り組みやすい投資環境を整えている点も特徴の1つです。
株式や金などの金融資産は、価格変動によるリスクが大きい一方で、不動産投資は賃料収入というインカムゲインを基盤とした安定性が期待できます。高い専門知識や市場分析力を要する株式投資・FXと比較しても、不動産投資は比較的シンプルな構造で運用できる点がメリットです。
また、プライム上場企業としての物件仕入れ力を背景に、好立地でのマンション開発が可能であり、グループ会社による賃貸管理体制により、入居率99.1%という高水準を維持しています。これにより、長期的な収益見通しを立てやすい投資環境が整えられています。
株式や他の金融資産との分散投資によるポートフォリオ構築の一環としてだけでなく、不動産投資という資産運用分野を実体験として学ぶ入口としても、有効な投資手法といえるでしょう。
さらに、近畿圏・中京圏の物件は首都圏と比較して不動産価格が抑えられており、再開発や都市機能高度化による将来的な価値上昇余地が大きい点も魅力です。エスリードは、大阪・名古屋の都市ポテンシャルを最大限に活かした立地開発に注力し、広域での資産形成ニーズに応えています。
| 展示ブースの見どころ
展示ブースでは、来場者一人ひとりの資産状況やライフプランに応じた資産組み替えのアドバイスを実施。
実際の物件を想定しながら、ローンシミュレーションを用いた具体的な収支イメージを提示し、現実的な投資判断をサポートします。
また、厳選した用地取得と商品企画に基づく、将来的な価値向上が期待できる「ビンテージマンション」を紹介。なかでも注目されるのが、大阪城東部エリアの大規模再開発に伴う投資環境です。大阪公立大学の移転により学生需要が安定的に見込まれ、長期入居が期待できる投資物件として高いポテンシャルを有しています。
| 今回イベントのための特典
ブースにお立ち寄りいただいたお客様には、送付先をご記入いただくことで、「賃貸経営ガイド」および資産形成のポイントをまとめたレポート冊子をプレゼントいたします。
※特典の内容は変更の可能性がございます。詳細は当日ブースにてご確認ください。
| 主催者からの一押しポイント
特に、グループ会社と連携した賃貸管理体制と入居者ネットワークは、空室リスクの抑制と収益の安定化に直結する仕組みとして高く評価されています。運用フェーズにおける負担を軽減できる体制は、投資初心者にとっても大きな安心材料となるでしょう。
さらに展示ブースでは、物件説明にとどまらず、年収・家族構成・将来設計を踏まえたオーダーメイド型の資産形成設計を、数値シミュレーションを用いて具体的に確認できます。「無理のない投資規模はどこか」「長期保有によってどのような資産形成曲線を描けるのか」を現実的な視点で可視化できる点は、大きな価値があります。
不動産投資は、始める前の情報の質によって成果が大きく左右されます。成功事例だけでなく、リスクや注意点も含めて丁寧に説明を受けられる点も、エスリードブースの魅力です。初めて不動産投資を検討する方から、すでに投資経験のある方まで、次の資産形成ステージを考えるための実践的な判断材料を得られる場となるでしょう。

