市場に「創造的破壊」をもたらすテーマ発掘力に強み…〈資産拡大〉をめざす投資家必見。Global X Japanの“尖ったETF”とは?

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Global X Japan株式会社
市場に「創造的破壊」をもたらすテーマ発掘力に強み…〈資産拡大〉をめざす投資家必見。Global X Japanの“尖ったETF”とは?

日経平均などのインデックスに追随する一般的なETFとは一線を画す、“革新的”な商品ラインアップが特徴のETF専門運用会社Global X Japan。2019年の設立以来36本ものETFを東証に上場させ、国内のETF市場開拓を牽引している。本記事では同社の松原浩之取締役営業第一部長に、「将来的な成長」を先取りする同社の商品開発の特徴と、資産拡大をめざすためのETF投資戦略について聞いた。

キーワードは〈配当〉と〈成長〉
Global X Japanの“革新的”ETF
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“FIRE志向”の投資家にも人気の「インカム型」ETF

「上場投資信託」という名称の通り、ETFは投資信託と同様に1銘柄を保有するだけで分散投資を実現できる。また、株式と同じように時価で、リアルタイムに売買できるため、ETFは株式と投資信託の特徴を兼ね備えた金融商品といわれる。さらに、投資信託よりも買付・保有にかかるコストを抑えられ、かつ組み入れ銘柄がすべて開示されるなど、透明性も高い。それでいて細かな銘柄の入れ替えや、その際に発生する損益通算などの手間からも解放されるため、株式と投資信託の「良いとこどり」という言い方もできる。

 

“尖ったETF”の開発にこだわりをみせるGlobal X Japan(写真は同社の取締役営業第一部長・松原浩之氏)
“尖ったETF”の開発にこだわりをみせるGlobal X Japan(写真は同社の取締役営業第一部長・松原浩之氏)

 

前回の記事(『ポートフォリオ調整の手間なく「利回り4%超」も…“革新的ETFの先駆者”Global X Japanの〈インカム型ETF〉で実現する高配当投資』)では、配当に強みを持つ『インカム型』のETFに焦点を当てたが、実はこのタイプのETF、インカムゲインを目的に複数の株式や投資信託を保有している富裕層だけではなく、資産拡大を志向する若い投資家からも注目を集めている。

 

同社の商品のなかでもっとも資産残高の大きい『グローバルX MSCIスーパーディビィデンド-日本株式 ETF』の配当利回りは4%超だが、こうした配当の大きな商品を積み立て購入しながら、受け取った配当でまた買い足すというスタイルで、いずれ配当だけで生活を成り立たせる「FIRE」をめざしている投資家はSNSでも多く見受けられる

 

キーワードは〈配当〉と〈成長〉
Global X Japanの“革新的”ETF
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まだ誰も注目していない「成長テーマ」を見つけ出す

ユニークなETFを数多く開発し、国内のETF市場の開拓を牽引しているETF専門の運用会社Global X Japan。2019年の創立以来、36本ものETFを東京証券取引所に上場させている(23年10月末時点)。1年間に東証に新規上場するETFは30本程度だが、そのうち10本程度は同社の商品だ。

 

実際、22年には11本を上場させ、23年も同等のペースで上場を果たしているという。

 

「アクティブ投信のファンドマネージャーが、今後のパフォーマンス見通しが良い銘柄の分析に目を光らせているのとは異なり、当社ではマクロの視点で市場を眺め、まだ注目を浴びていないようなテーマを見つけ出すことを重要視しています。半年先、1年先の近視眼的な収益を追い求めるのではなく、マーケットに創造的破壊をもたらし得る、大きな可能性を秘めたテーマに着目し、『まだ市場に存在しない商品』を生み出すことが当社のモットーです」

 

同社のETF開発は、高い成長性が見込まれるテーマの発掘や、そこから恩恵を受ける確度の高い銘柄で構成するインデックスの開発から始まる。

 

社会の構造変化から恩恵を受ける企業を厳選し、インデックス・プロバイダー(米MSCI、米ファクトセット、独ソラクティブ、米Indxxなどの指数提供会社)と連携してインデックスを開発する。一般的なアクティブファンドの運用会社とは異なり、同社には個別銘柄を選定するアナリストは在籍していないという。

「資産拡大」をめざす投資家のためのETF投資戦略

将来に向けた成長性を起点とする商品開発を行う同社。商品ラインアップは、配当に強みを持つ「インカム型」、マーケットの成長を先取りすることをめざす「成長テーマ型」、各業種・テーマの代表的な銘柄で構成される「コア型」の3タイプに分類できる。

 

今回は、そのなかでも「成長テーマ型」と「コア型」に焦点を当てていこう。

 

「成長テーマ型」のラインアップのなかで、投資家から高い人気を誇る『グローバルX 半導体関連‐日本株式 ETF』は、デジタル化の進展に伴って大きな成長が期待される半導体関連分野の日本企業を厳選しており、上位10銘柄にはディスコやレーザーテック、東京エレクトロンなどが並ぶ。運用資産残高は約250億円(同)に上り、対象株価指数バックテスト開始来パフォーマンスでTOPIXを上回っている。

 

『グローバルX 半導体関連‐日本株式ETF』 対象株価指数バックテスト開始来のパフォーマンス (注)過去のパフォーマンスを⽰しており、将来の成果を保証するものではありません。期間は指数バックテスト開始日の2017年1月31日から2023年11月24日。指数の算出開始日は2021年8月11日、算出開始日以前の指数に関する計算は全て指数算出会社がバックテストしたデータ。起点を100として指数化(配当込み、日次)。 (出所)BloombergよりGlobal X Japan作成
『グローバルX 半導体関連‐日本株式 ETF』 対象株価指数バックテスト開始来のパフォーマンス
(注)過去のパフォーマンスを⽰しており、将来の成果を保証するものではありません。期間は指数バックテスト開始日の2017年1月31日から2023年11月24日。指数の算出開始日は2021年8月11日、算出開始日以前の指数に関する計算は全て指数算出会社がバックテストしたデータ。起点を100として指数化(配当込み、日次)。
(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成

 

半導体のマーケットは値動きが激しく、ボラティリティは大きくなりがちだ。ただ、半導体関連は日本が国として力を注いでいる産業であり、短期的な値動きに一喜一憂する必要はないだろう。時間分散のメリットを享受しながら定期的な買い付けを続けることで、将来的な成長の果実をねらいにいけるはずだ。

 

そのほか「成長テーマ型」にカテゴライズされる商品の一例としては、世界的に日本が強い存在感を放つゲームやアニメの分野の企業、任天堂やソニーグループ、コナミグループなどを投資対象とする『グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式 ETF』や、自動運転技術やEVの開発に携わるアルファベットやトヨタ自動車、エヌビディアなどを投資対象とする『グローバルX 自動運転&EV ETF』などが挙げられる。

 

「成長テーマ型」の商品は未成熟な市場を投資対象としているゆえ、ある程度のボラティリティを覚悟する必要はあるが、長期的な積み立てを続けることで、リスクを分散しながら市場の拡大の恩恵を受けられる。24年から始まる新NISAの成長投資枠を活用した積み立て投資とも相性が良さそうだ。

 

また、各テーマを代表する大型・優良銘柄で構成する「コア型」のカテゴリーでとくに人気な銘柄の1つが、『グローバルX グローバルリーダーズ-日本株式 ETF』だ。グローバル市場でトップクラスのシェアを持ち、強い存在感とともに各分野でリーダーシップを発揮する「日本の代表企業」(20銘柄)を厳選している。

 

『グローバルX グローバルリーダーズESG ‐日本株式ETF』指数バックテスト開始来のパフォーマンス (注)過去のパフォーマンスを⽰しており、将来の成果を保証するものではありません。期間は指数バックテスト開始日の2016年1月29日から2023年11月24日。指数の算出開始日は2021年5月7日、算出開始日以前の指数に関する計算は全て指数算出会社がバックテストしたデータ。起点を100として指数化(配当込み、日次)。 (出所)BloombergよりGlobal X Japan作成
 グローバルX グローバルリーダーズ-日本株式 ETF対象株価指数 バックテスト開始来のパフォーマンス
(注)過去のパフォーマンスを⽰しており、将来の成果を保証するものではありません。期間は指数バックテスト開始日の2016年1月29日から2023年11月24日。指数の算出開始日は2021年5月7日、算出開始日以前の指数に関する計算は全て指数算出会社がバックテストしたデータ。起点を100として指数化(配当込み、日次)。
(出所)BloombergよりGlobal X Japan作成

 

上位10銘柄にはトヨタ自動車や三菱商事、ソニーグループなどが顔をそろえ、運用資産残高は約273億円(同)。指数バックテスト開始来のパフォーマンスでTOPIXを上回っている点は、すでに紹介したほかのETFと同様だ。

 

また、同じ「コア型」のなかでも日本を代表するテクノロジー関連企業、任天堂や東京エレクトロン、キーエンスなど20銘柄で構成する『グローバルX テック・トップ20-日本株式 ETF』や、テスラ、エヌビディア、アマゾン・ドット・コムなど米国の代表的なテクノロジー関連20銘柄で構成する『グローバルX USテック・トップ20 ETF』なども人気が高い。

 

資産拡大を目指す投資家には、文字通りポートフォリオの“核”をなすポテンシャルを秘めた『コア型』を中心に据えつつ、潜在的な成長余地の大きい『成長テーマ型』を組み合わせる戦略が有効だろう。

 

キーワードは〈配当〉と〈成長〉
Global X Japanの“革新的”ETF
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