暗号資産のもつリスクの真相とは!? 長期運用・分散投資が実現する「CoinTrade」の「ステーキング」という選択肢

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株式会社マーキュリー
暗号資産のもつリスクの真相とは!? 長期運用・分散投資が実現する「CoinTrade」の「ステーキング」という選択肢

暗号資産は流動的で価格下落のリスクも高いと認識されています。資産防衛が課題の富裕層にとっては、高リスクな資産運用法はできるだけ回避したいところ。「今はまだ手を出さないでおこう」と心に決めている人も多いでしょう。そのような考え方について、日々暗号資産の動向を見守る企業人はどのように思っているのでしょうか。暗号資産販売所「CoinTrade」を運営する株式会社マーキュリー取締役の藤原崇亮氏にお話を伺いました。

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暗号資産は高リスクという世評に暗号資産販売所の回答

藤原「暗号資産に価格変動リスクがないといえばそれは嘘になります。また安全資産とリスク資産と分けるのであれば、暗号資産はリスク資産だと言わざるを得ません。

 

とはいえ価格変動リスクは株式投資にもつきまといますし、昨年の為替相場を例に挙げれば、対ドルで円相場が大きく動き、年間の変動幅は38.48円に達しました。それは35年ぶりの変動幅です。

 

対して暗号資産の代表的な銘柄であるビットコインは、2022年の1年間では250万~300数十万円の価格で動いていました。少なくとも昨年においては、円とそう変わらない範囲の価格変動だったといえます」

 

新型コロナウイルス感染症の蔓延で世界経済が落ち込むなか、2022年2月にはロシアによるウクライナ侵攻が始まり、世界の金融市場は大きく動揺しました。確かに暗号資産は高リスクかもしれませんが、ほかの投資法も同様にリスクが高いことを改めて再確認した人も多かったのではないでしょうか。

 

株式会社マーキュリー取締役 藤原崇亮氏
株式会社マーキュリー取締役 藤原崇亮氏

 

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暗号資産を資産に組み込むなら「今」といえる理由

2009年に登場したと考えられる暗号資産は、約15年の年月を経て世界的な浸透を見せています。もちろん価格変動だけでなく、サイバー攻撃による盗難リスクなど、暗号資産取引にはさまざまなリスクが存在しています。しかし日本の暗号資産取引環境に注目してほしいと藤原氏はいいます。

 

藤原「2014年のマウントゴックス事件をきっかけに、暗号資産の信用は大いに下落しました。しかしこの事件を受け、日本では2017年に『改正資金決済法』が施行されました。これは世界初の暗号資産に関する法律といわれています。ここで暗号資産は法定通貨ではない支払い手段のひとつと定義され、暗号資産の取引所は登録制となりました。

 

そして2020年には投資家や利用者保護を目的に改正され、顧客資産のオフライン管理や流出リスクへの対応義務が盛り込まれました。法整備が進んだ結果、暗号資産の取引そのものに伴うリスクは大きく低下しています。

 

弊社のような暗号資産販売会社は、交換業の免許を取得したうえで厳しい審査を通過し、国からの登録を受けたうえで、業務を行っているのです。また取り扱う通貨についても、独自調査を進めたうえで金融庁の審査を受けています。お墨付きをいただいているといえるでしょう。

 

海外ではもっと規制は緩いんですよ。そのため日本の管理体制は海外からも注目され私たちにも問い合わせが寄せられるほどです。今後、日本のやり方がワールドスタンダードになる可能性もありますね」

 

ビットコイン(BTC)の場合は、2,100万枚が発行枚数の上限と決められていて、2140年頃に新規発行が終了する予定です。そうなれば希少性が高まり、価格高騰も必至だといえるでしょう。その特性や暗号資産自体の認知度向上に伴い、海外の大口機関投資家たちはすでに資産内へビットコインをはじめとした暗号資産を組み入れ始めているといいます。

 

藤原「海外の機関投資家の参入によって、今後は暗号資産の値幅ブレが抑えられていくと考えられます。暗号資産はもはや、他の投資と肩を並べるところまで来ているといえるのではないでしょうか。そのような状況下、ほかの投資法と同じように『多くの人が当たり前のように取り入れている』というタイミングでは、どうしても“乗り遅れ”となる可能性が高い……ポートフォリオに組み入れるのであれば、タイミングとしては“いま”がベストだといえるでしょう」

 

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「ステーキング」で暗号資産をポートフォリオに

株式会社マーキュリーは、単なる暗号資産の販売だけでなく「ステーキングを通じ、売却益だけでなく配当収益も得る」という運用法を提供中です。同社が運営する暗号資産販売所「CoinTrade」には、年率20%以上のプランも用意されています(関連記事:『暗号資産で配当収益を得る…富裕層が注目する新しい資産運用「ステーキング」とは?』)。

 

ブロックチェーンネットワークの維持に貢献することで、その対価として報酬が得られる「ステーキング」。報酬は暗号資産の現物が定期的に付与される。詳しくはコチラ
 

藤原「創業から丸2年が経った弊社は業界内では後発組です。先行する他社と同じ土俵に上がるのではなく、ほかにはないユニークなサービスを提供することにしました。『暗号資産で資産運用を行う』というサービスは、どこよりも充実していると自負しております」

 

短期的売買というイメージが強い暗号資産の世界において、長期運用や分散投資が適うステーキングという手法は斬新に映ります。様子見に終始していた資産家の目を暗号資産へ惹き付けることもできるでしょう。

 

藤原「価格変動リスクが気になるようであれば、安い時期に購入し放っておくだけでもステーキングによる収益が得られます。もちろんタイミングを見計らうことで売却益も見込めます。小額からのスタートすることも可能なので、様子見の方でも始めやすいのではないでしょうか。

 

取り扱う通貨の種類も徐々に増えています。取り扱い通貨については、弊社や金融庁の審査を通過しているのはもちろん、堅固なブロックチェーンの有無や、『ステーキングの旨みを感じられるか、否か』を事業的な視点からチェックしております。暗号資産そのものを活用したポートフォリオ分散にとどまらず、いくつかの通貨への分散投資も適うサービスとなっておりますので、ぜひ注目いただきたいですね」

 

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