これだけは押さえておきたい!「自分の身を守る経済の仕組み」…不確実性の時代の資産形成術 (※写真はイメージです/PIXTA)

パンデミックや紛争による世界的な情勢不安が広がるなか、資産形成の手法にもアップデートが求められています。そこで、著名な経済アナリストの馬渕磨理子氏に、自分の身を守るために押さえておくべき経済の仕組みについて語っていただくセミナーを企画しました。主催は住宅・建設・不動産業界のトップ企業、大和ハウス工業株式会社。示唆に富むセミナーへ、ぜひ奮ってご参加ください。

世界経済に意識を向けることの大切さ

いま、世界ならびに日本の金融経済情勢は、大きな転換点を迎えています。

 

コロナ禍以降のグローバルなサプライチェーンの混乱、金融緩和と巨大財政支出による過剰流動性はインフレの芽を育み、ウクライナでの戦争がそれを決定的に加速させました。

 

 2022年9月28日(水)【WEBセミナー開催】 
住宅・建設・不動産業界のトップ企業、大和ハウス工業株式会社主催
経済アナリスト・馬渕磨理子氏が解説!
これだけ押さえて!「自分の身を守る」経済の仕組み 

 

日本国内ではいまのところ全般的なインフレ状況は生じておらず、日銀の金融緩和姿勢にも変化は見られませんが、各国の金利上昇は対岸の火事ではありません。内外金利差を通じた円安の急激な進行は、もともとインフレで国際的に上昇していた資源、エネルギー、食料などの輸入価格を高騰させ、国内経済にも悪影響を与えつつあります。

 

黒田現総裁の任期中に日銀が金融政策方針を変更する可能性は低いでしょうが、来年4月の任期満了に伴う後継総裁人事以後の状況は不透明です。日本国内においても、中期的に見て、これまでのある意味で安定が続いていた金融情勢が大きく変動する可能性があります。

 

また、資産課税・金融所得課税を巡る状況にも近年さまざまな変化が生じています。

有益情報へのアクセスで、資産形成のヒントをつかむ

先行きの不透明感・不安感が増している現在、最も重要なのは、確実な情報に基づいた判断・選択を行うことだといえます。

 

テレビや新聞をはじめとするマスメディア、SNSやニュースサイトをはじめとするネットメディアには多くの情報が溢れていますが、そこから自分に必要な情報を探し出すのは大変です。

 

 2022年9月28日(水)【WEBセミナー開催】 
住宅・建設・不動産業界のトップ企業、大和ハウス工業株式会社主催
経済アナリスト・馬渕磨理子氏が解説!
これだけ押さえて!「自分の身を守る」経済の仕組み 

 

自分にとって有益な情報をピックアップするには、金融経済情報の「押さえどころ」を理解しておくことが必要なのです。

 

比較的短期から中期の目線であれば、日本および日本と経済的関係の深いアメリカ、中国などの経済成長率(GDP成長率)の見通し、それを規定する景気動向などは、しっかり理解しておく必要があるでしょう。

 

ただし、より長期的に安定した資産形成を考える場合には、もう少し違った視野からの情報も必要になります。

 

その1つがグローバルな資産分散に関連する情報です。経団連の資料によれば、現在世界第3位の日本のGDPは、2050年には5位~9位程度に落ちる恐れがあると予測されています。日本の相対的な経済地位の低下、新興国の台頭による国際経済秩序の変動の中で、どのような資産を持つべきかという視点は必要です。

 

また地政学的なリスクもあります。日本近郊にも存在する地政学的リスクを把握し、それに備える資産形成も考えておかなければならないでしょう。

 

いずれにしても、グローバルに資産を分散させておくことは基本であり、そうなると、長期的な為替動向の方向も把握しておく必要があります。

 

一方、国内に限って言えば、長期的な人口減少と人口構成の変動による、国内の産業構造の変動や、各地域経済の変動などにも目を配る必要があるでしょう。

 

人口構造や地域経済構造の変動は、不動産の価値についても、少なからず影響を与え、昭和から平成までの不動産の常識が、今後は通用しなくなる恐れもあります。

トップ企業+著名な経済アナリストによるシナジー効果

あああ
大和ハウス工業株式会社 東京本社 マンション事業本部 開発統括部 海外販売グループ 佐藤晶寛氏。

大和ハウス工業株式会社をはじめとする大和ハウスグループは、年間4兆4,395億円(2021年度)の売上を計上する、住宅・建設・不動産業界国内トップグループ(グループ売上高〔2022年3月期〕)。これまでの長い歴史の中で集積・培ってきた情報やネットワークは、新興企業にはないものです。

 

「大和ハウス工業株式会社が販売してきた物件は、戸建て、マンション(総分譲数)、賃貸住宅を合わせ、累計でおよそ約191万9,000戸。グループ会社数480社、協力会社数約4,900社、さらに、世界25カ国・54都市でグローバルに営業を展開するグループ力による実績です(※2022年3月31日現在)」

 

佐藤氏はそのように語り、胸を張ります。

 

住宅・建設・不動産業界トップの知見があればこそ、優れた情報を精選することも可能になるといえるでしょう。

 

大和ハウス工業株式会社は、厳選した情報をお届けするべくセミナー開催を決定。各種メディアが注目する著名経済アナリスト、馬渕磨理子氏を招き、世界経済の最新情報の解説と投資トレンドを軸に、これからの資産形成のヒントを語っていただきます。

 

テーマは、『これだけ押さえて!自分の身を守る経済の仕組み』。

 

行く先が不安定な時代だからこそ、自分の身を守るために必要な経済・金融の知識をわかりやすくお伝えします。

 

業界で常に高い評価を得ている馬渕磨理子氏の世界経済情報と、住宅・建設・不動産業界国内トップ企業(グループ売上高〔2022年3月期〕)である大和ハウス工業株式会社のコラボレーションから、これからの時代を生き抜くための、資産形成のヒントをつかんでください。

 

 2022年9月28日(水)【WEBセミナー開催】 
住宅・建設・不動産業界のトップ企業、大和ハウス工業株式会社主催
経済アナリスト・馬渕磨理子氏が解説!
これだけ押さえて!「自分の身を守る」経済の仕組み 

 

 

馬渕磨理子

経済アナリスト 日本金融経済研究所 代表理事

 

滋賀県出身。京都大学大学院公共政策大学院 修士課程修了(公共政策修士)後、トレーダーを経て、経済アナリストとして活躍中。

フジテレビ「FNN Live News α」などをはじめ、メディア出演多数。経済アナリストの知見を生かした講演会も好評。

ポリシーは「自分の意志で人生の選択ができる世の中を」。誰もが自分の価値感でしなやかに生きることができる社会を目指して活動中。

Yahoo!ニュース公式コメンテーター。著書に、『京大院卒経済アナリストが開発! 収入10倍アップ高速勉強法』(PHP研究所 2022年)、『5万円からでも始められる! 黒字転換2倍株で勝つ投資術』(ダイヤモンド社 2021年)、『株・投資ギガトレンド10』(プレジデント社 2020年)等がある。 

 

大和ハウス工業株式会社
東京本社 マンション事業本部 開発統括部 海外販売グループ 宅地建物取引士

2004年12月入社。
社内では国内の分譲マンション販売をはじめ、海外へのアウトバウンド販売業務の基盤づくりの第一人者として業務を担う。
創業者・石橋信夫の精神と同じく「儲かるからではなく、世の中の役に立つからやる」の理念のもと、何事にも創意・誠意・熱意を持ち、取り組んでいる。モットーは「凡事徹底」。

著者紹介

連載住宅・建設・不動産業界国内トップ企業(グループ売上高〔2022年3月期〕)「大和ハウス工業」が提供する、富裕層のための不動産情報

写真:上條 伸彦
構成:椎原よしき

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