不動産投資で「希少な物件」に拘るべき理由

今回は、不動産投資で「希少な物件」に拘るべき理由について解説します。※本連載では、株式会社OKAMURAの代表取締役・岡村恭資氏の著書『続・なりたい人だけが資産家になれる 企業経営者を目指すな! 個人企業家を目指せ!』(風詠社)の中から一部を抜粋し、不動産投資で大きな利益を得るためのノウハウを紹介していきます。

「資産100億円」は5年程度で達成可能!?

前回は収益不動産を購入すれば資産はさらに増加するというお話をいたしました。

 

いかがでしょうか。あなたはこの状況をさらに前進させて資産100億円の形成を望めば、5年程度で達成するかもしれません。

 

「なりたい人だけがなれる」世界に到達出来るわけです。

 

余剰金が100億円あり、毎年数億円の家賃収入がある個人であり、法人の所有者でもあるあなたにとって、事業を辞めるか、またはさらに上を目指すか。生きている間はその選択をしていかねばなりません。

供給量が極端に少ない「億単位」の物件

さて、そうなるための前提として、不動産情報を有利に得る必要があります。これがないと絵に描いた餅のようなもの。誰もが条件に見合う不動産にめぐり合うことは稀であり、希望しても見つからないのが現実です。

 

情報戦であるため、如何に幅広く情報提供を受けるかにかかってきます。個人的な繋がりでも構いませんが、不動産は取得しないと売却できないという条件があります。

 

さらに言えば少なくとも希少価値のあるものに近づいていくことも必要です。前作で2千万円程度のアパートを購入することは比較的容易である、と書きました。玉数も多いし、売却条件も選べるほどあります。

 

しかし、億単位の物件となると購入者が限られ、さらには供給量も極端に少なくなってきます。額面が大きいので、売却先も個人から法人に切り替えることになります。

 

この状況と条件で希少物件を入手していく手順は時間に追われることなく、ストレスを感じることなく、比較的余裕を持てるところが救いです。

 

不動産投資を繰り返すことによって、あなたは自信にあふれ、成長しているはず。ここまでくるには人間的に成長しないと融資先が応援してくれません。

株式会社OKAMURA 代表取締役

昭和26年生まれ。京都外語大学卒業後、宅地建物主任者資格取得。昭和58年2月福岡県にて登録。以降、不動産関連事業に従事し、現在に至る。

著者紹介

連載「不動産を動かす」だけで儲ける資産家のノウハウ

続・なりたい人だけが資産家になれる―企業経営者を目指すな!個人企業家を目指せ!

続・なりたい人だけが資産家になれる―企業経営者を目指すな!個人企業家を目指せ!

岡村 恭資

風詠社

手持ち資金0円から資産家生活へ!“なりたいシリーズ”待望の第2弾!不動産を動かすだけで思うがままに資産を増やすノウハウとは…。

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