シャングリ・ラがスリランカで高級アパートの販売を開始

ショールームで配布されている資料

アジア太平洋地域を代表するラグジュアリー・ホテル・グループであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、アジアや中東の主要都市、人気リゾートを中心にホテル建設を進めており、スリランカにおいても計画が着々と進んでいますが、アパート部分の販売が先日開始され、さっそくGTACスタッフも、コロンボのショールームを訪問してきました。コロンボ随一の高級アパートの販売開始について、現地ニュースサイトeconomy nextの記事を掲載していますので、ご紹介します。

コロンボ随一の複合施設は2017年にオープン予定

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツが、スリランカのコロンボで進めている総額4.5億米ドルのプロジェクトのうち、アパートメントの販売が、いよいよ開始されました。販売価格は70万米ドルから150万米ドルまでで、広さは1700平方フィート(158㎡)からとなっています。

 

シャングリ・ラ・グループは、コロンボ・プロジェクトとして、406戸の住居とともにホテルやショッピング施設、オフィススペースも併せた複合施設を建設しています。

 

シャングリ・ラは、グループ全体では現在21カ国・計90のホテルを所有あるいは管理しており、その総部屋数は3万8000に及んでいます。また延床面積115万平方メートルに及ぶオフィス、サービス付きアパートメント、ショッピング施設などの投資物件も保有しており、それぞれがホテルを備えた「都市の中の都市」と言うべき複合施設となっています。

コロンボの国際商業都市としての地位向上に期待

コロンボのプロジェクトに関して「これはまさに、コロンボのために考えられたプロジェクトだ」とシャングリ・ラ・アジアのエグゼクティブ・ディレクターは胸をはっています。


「施設を設計し、それをシャングリ・ラの高いスタンダードで運営すれば、国際的な商業センターおよびアジアの観光地としてコロンボの地位を向上することになるだろう」

 

コロンボで進んでいる「ワン・ガレ・フェイス(One Galle Face)」プロジェクトでは、高さ194メートルのタワーに、延床面積14万平方メートルになる居住スペースが設けられます。また540室のホテルと、5万平方メートルのショッピング・モール、そして12万5000平方メートルのオフィススペースを併せ持ちます。

 

コロンボのシャングリ・ラ・ホテルは2017年第二四半期にオープンする予定で、アパートはその年の第4四半期から居住スペースでの入居が開始される予定になっています。

この記事は、GTACが提携していますスリランカのニュースサイトeconomy nextが掲載した2015年5月23日付けの記事「Shangri La starts selling Sri Lanka luxury apartments」からの引用です。

GTAC(ジータック)とは、株式会社幻冬舎総合財産コンサルティング(GENTOSHA TOTAL ASSET CONSULTING Inc.)の略称。出版社グループの強みを生かした最先端の情報収集力と発信力で、「中立」「斬新」なサービスを相続・事業承継対策からM&A、国内外の不動産活用といった手法を駆使し、顧客の財産を「防衛」「承継」「移転」するための総合的なコンサルティングを行う。編著・共著に『相続税をゼロにする生命保険活用術』『究極の海外不動産投資』『法人保険で実現する究極の税金対策』『スゴい「減価償却」』(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング)など。GTAC公式サイトhttp://gentosha-tac.com/(写真は代表取締役の山下征孝)

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