
株価の乱高下、新NISAの狂騒、そして相続や金利の不安……。2026年上半期も、私たちのお財布と心をザワつかせる出来事が目白押しでした。
皆さまのいただいたたくさんのキーワードから、「相続」「株式投資」「不動産投資」の各部門10語、計30語のノミネートワードを決定いたしました。
これから大賞を決定する「事前WEB投票」を受付開始! 「これこそが2026年上半期のリアルを象徴している!」と思う言葉に、ぜひあなたの一票を投じてください。
■ ノミネート部門(全3部門)
「相続」部門
現代の家族が直面する切実な悩みから、制度改正による実務的な変化まで、相続のリアルを象徴する10語が出揃いました。
- 空き家国庫帰属相続土地国庫帰属制度への関心など、現代における相続の出口戦略。
- 孫養子 富裕層の節税策として注目される一方、税務署による否認事例も発生。
- 認知症倒産高齢化によるトップの資産凍結が相次ぎ、中小企業の倒産リスクに。
- 教育資金贈与の終了 教育資金の一括贈与の非課税措置が26年3月末で終了し対策が変化。
- 国が9割引きで転売?国庫帰属した不要な相続土地が大幅割引で転売される運用実態が話題に。
- パスワード(デジタル遺産) スマホやネット証券など、現代特有の「見えない遺産」が相続の壁に。
- 相続人不在の遺産 単身世帯の急増や親族関係の希薄化で、国庫帰属額が過去最高に。
- 所有不動産記録証明制度 相続登記義務化に伴い、手続き負担を軽減する新制度の運用が開始。
- 相続できない子 親の急死時に未成年後見制度が使われず、施設へ入る子どもが増加。
- 墓じまい 寺院経営にも影響を及ぼす墓じまいが年間16万件に達し社会問題化。
「株式投資」部門
激動の相場に翻弄された投資家の本音や、マクロ経済の歴史的な転換点を映し出す10語です。
- 金利ある世界ゼロ金利政策が転換し、日本企業の延命構造や市場環境が激変。
- 幻の含み益史上最高値更新と急落を繰り返す相場で、多くの投資家が損失を経験。
- 最高値 日経平均株価の高値更新が続き、上半期の株式市場の活況を象徴。
- オルカン民 新NISAの普及で、全世界株式にコツコツ投資するスタイルが定着。
- エヌビディア(半導体) 好決算で市場を牽引した米半導体大手に、個人投資家の関心が集中。
- トランプ相場 米国大統領選に向けた要人の動向や発言が、日本の市場や心理を直撃。
- 最高値掴み高値圏で飛びついたものの、その後の相場急落で損切りできない状況。
- 気絶ホールド乱高下する相場に振り回されず、あえて口座を見ない投資家の自衛策。
- 富裕層包囲網 税制改正等により金融所得や富裕層への課税強化が進み、警戒感が上昇。
- 為替差益も課税外貨運用での為替差益が課税対象となる最高裁初判断が投資家に衝撃。
「不動産投資」部門
インフレや金利上昇、法改正など、不動産市場のシビアな現実と新たなチャンスを示す10語です。
- 不動産バブル 都市部のマンション価格などが異常に高騰し、市場の過熱感が強まる。
- 利回りの罠 ネット広告等にある表面的な高利回り案件の危険性への注意喚起。
- ダウンサイジング投資 物件価格や建築費の高騰を受け、より小規模な投資へシフトする現実。
- マイナス金利の終焉日銀の政策転換により、ローン金利上昇など不動産投資の前提が変化。
- 建築費高騰資材や人件費の高騰で再開発の中止が相次ぎ、都市計画に影響を与えた。
- マンション再生 建替え要件を緩和する改正区分所有法が、都市部不動産市場の転機に。
- 宿泊税拡大 全国の観光地で宿泊税が導入され、インバウンドを狙う民泊等に影響。
- 毎月赤字大家 金利や修繕費の上繕で赤字に陥る大家が続出し、投資の厳しさが露呈。
- 過去最高の土地売却益税務統計で土地売却益が過去最高水準となり、価格高騰の恩恵が明白に。
- 空き家投資 社会問題化する空き家をリスクと捉えず、新たな投資機会とする動き。
■ イベント概要 & 選考プロセス
| 投票期間 | 2026年7月22日(水)~7月31日(金) |
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| キーワード 推薦者特典 |
キーワード募集期間中に“大賞受賞ワード”を推薦いただいた方の中から抽選でAmazonギフト券 10,000円分 を贈呈(各部門3名様 / 計9名様) |
| 選考プロセス |
本アワードは、WEBでの事前投票とフェス当日投票の合算で決定します。
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主催:株式会社幻冬舎ゴールドオンライン