株式会社KOKOは、自動外貨両替機を活用した事業を展開し、外貨両替機の事業オーナーを募集しています。
外貨両替機を利用した訪日外国人旅行者などから受け取る両替手数料を、事業収益とするビジネスモデルです。オーナーは外貨両替機を購入し、KOKOが開拓した候補地の中から設置場所を選ぶことで、外貨両替事業を始められます。
大きな特徴は、設置場所の開拓から、両替機の管理、外貨の処理、両替レートの更新、関係機関への報告を含む運営業務まで、KOKOが一括して担うことです。 日常的な現地対応やスタッフ雇用の負担を抑えられるため、 居住地を問わず事業に取り組めます。
事業開始時に必要となる資金は、両替機本体と機内に準備する運転資金を合わせて、1台あたり約1,000万円が目安です。融資ではなく自己資金による購入が中心となるため、資産運用の新たな選択肢を探している経営者や不動産オーナー、新規事業を検討している方に適した事業です。
| 解決できる課題
・インバウンド分野へ参入したいが、事業の始め方が分からない
・ 人員負担を抑えられる事業を検討したい
・本業とは別に、新たな収益源となる事業を検討したい
・遠隔地からでも取り組める事業を探している
・設置場所の開拓や外貨両替に関する専門業務を自社で行うことが難しい
・保有資金を活用し、設備を伴う事業へ投資したい
・設備投資や税制面も含めて、新たな事業投資を検討したい
オーナーが設置場所を自ら探す必要はありません。KOKOが訪日外国人旅行者の利用を見込める場所を開拓し、契約時に複数の候補を提示。その中から設置場所を選択できます。東京・大阪・京都をはじめ、広島、福岡、北海道など、観光客の利用が期待できるエリアへの設置を進めています。中小企業経営者や不動産事業者など、さまざまな方が検討しています。
| 展示ブースの見どころ
・外貨両替機オーナー事業の仕組みや収益構造を詳しく説明
・両替機本体や運転資金など、事業開始時に必要となる費用を紹介
・候補となる設置場所や、設置場所を選ぶ際の考え方を解説
・具体的な事業シミュレーションを掲載した提案資料をご案内
・実際の設置事例や運営実績について、開示可能な範囲で紹介
・事業開始後の管理業務やKOKOのサポート内容を説明
・来場者の資金計画や事業目的に合わせた個別相談
設置場所によって利用状況や収益性は異なります。ブースでは、Webサイトだけでは分かりにくい実際の運営方法や設置場所ごとの考え方について、担当者へ直接相談できます。
| 今回イベントのための特典
・現在検討中です。
※特典の内容は変更の可能性がございます。また、適用条件がございます。詳細は当日ブースにてご確認ください。
| 主催者からの一押しポイント
KOKOの外貨両替機オーナー事業の魅力は、成長が期待されるインバウンド市場へ、運営の負担を抑えながら参入できる点です。
政府は2030年に、訪日外国人旅行者数6,000万人、訪日外国人旅行消費額15兆円を目標に掲げており、外貨両替のニーズは今後も拡大が期待されています。一方で、外貨両替事業には設置場所の確保や機器の管理、外貨の回収・処理など専門的な業務が伴います。
KOKOでは、設置場所の開拓から運営業務までを一括してサポート。スタッフ雇用や現地対応の負担を抑えながら事業開始を目指せます。設置場所や利用状況によって収益性は異なりますが、具体的な事業モデルやシミュレーションについては、ぜひブースで直接相談してみてください。
※国土交通省「観光庁」観光立国推進基本計画より
*本事業には元本割れを含むリスクがあります。収益や投資回収期間を保証するものではありません。税務上の取り扱いについては、税理士などの専門家へご確認ください。
