
| 事業内容
株式会社フォーカスシステムズは、公共・民間向けシステム開発をはじめ、ITインフラ構築、情報セキュリティ、自社製品・AIソリューションなどを展開する独立系SIerです。
公共関連、エンタープライズ、広域ソリューション、イノベーションの4事業を柱に、システムの設計・開発から運用・保守までを一貫して提供しています。
また、AI搭載歩行分析ツール「WalkCare」、広報部門向け提案型AIサービス「ネタココ」、園児置き去り防止ソリューション「こっちこっち」、電子透かしサービス「acuagraphy」シリーズ(クラウド版「acuagraphy online」を含む)など、多様な自社製品の開発・展開にも取り組んでいます。
| 投資家のみなさまへ
フォーカスシステムズは、「中期経営計画24-26」で掲げた営業利益率8.0%以上の目標を達成し、2026年3月期は売上高356億9,800万円、営業利益30億3,600万円を計上しました。 重点施策を推進し、各セグメントにおいて利益成長を実現しました。
現在は、新たな「中期経営計画27-29」のもと、「デジタル革新で顧客の変革を支える戦略パートナー」をビジョンに掲げ、労働集約型から知能集約型へのビジネスモデル転換を推進しています。AIをはじめとする先端技術と、長年培ってきた実践知を融合し、高付加価値サービスの提供を目指しています。
同社は、これまでの安定した事業基盤に加え、新たな成長に向けた変革を進めています。展示会という形で個人投資家と直接交流する機会も久しぶりとのことで、同社が描く今後の成長戦略について直接話を聞ける機会となりそうです。
| 展示ブースの見どころ
展示ブースでは、個人投資家向け会社説明資料や会社案内パンフレットを配布予定です。
また、同社オリジナルキャラクターを使用したノベルティも用意されています。
中期経営計画や今後の成長戦略について担当者から直接話を聞きながら、AI時代を見据えた事業変革への取り組みや、自社製品・ソリューションについて理解を深められるブースです。
*ノベルティの内容は変更になる可能性がございますので、ぜひ展示ブースで直接お声がけください。
| 主催者からのひと言
公共・民間の幅広い分野で事業基盤を築いてきたフォーカスシステムズは、新たな中期経営計画で「知能集約型」への転換を掲げ、AIやコンサルティング、自社製品の強化を進めています。中期経営計画24-26の目標を達成した今、 今後の事業展開や取り組みについて理解を深める機会となるでしょう。
| 本社所在地 |
〒141-0022 東京都品川区東五反田二丁目7番8号 フォーカス五反田ビル TEL:03-5421-7777(代表) |
|---|---|
| 業種分類 | 情報・通信 |
| 英文社名 | Focus Systems Corporation |
| 代表者名 | 森 啓一 |
| 設立年月日 | 1977年4月1日 |
| 市場名 | 東証プライム |
| 上場年月日 | 1996年12月13日 |
| 決算単元株数 | 100株 |
| 従業員数 | 1,434名(2026年3月31日現在) |
