関西の温浴サウナ施設TOP3

2010年代後半ごろから、サウナ人気が再燃しています。なかでも、サウナ→水風呂→外気浴(休憩)サイクルで得られる「ととのい」ブームを巻き起こしているようです。

「ととのい」とは、サウナのサイクルで心身が深くリラックスした状態を指します。体を温め、水風呂で一気に冷やすことで血管が拡張と収縮を繰り返すと、自律神経が「整う」。その後ゆったり休むことで、頭がすっきりし、心地よい浮遊感や深いリラックス感を味わえるのです。

サウナのブームは都心にとどまらず、温浴施設に本格的なサウナが併設されることもしばしば。そこで今回、ニフティ温泉「サウナランキング2026」から、関西エリアのサウナTOP3をご紹介します。変わり種のサウナに少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか!

【調査概要】

■ランキング名:ニフティ温泉 サウナランキング2026

■選出方法:インターネットによるアンケート調査

①全国人気サウナランキング
「ニフティ温泉」掲載施設のうち、サウナ設備のある施設6,695件(2026年1月31日時点)の中からユーザー投票(投票パーツ「サウナがいい」)の投票数をもとに集計(総投票数:32,785票)
調査期間:2025年2月1日~2026年1月31日

第3位:有馬温泉 太閤の湯(兵庫県神戸市)

第3位に選ばれたのは、兵庫県の名湯・有馬温泉にある大型温浴施設「有馬温泉 太閤の湯」でした。

太閣の湯は、約7,000㎡を全面改装して誕生した、歴史と温泉文化を体感できるスパ施設です。最大の特徴は、有馬温泉を代表する2つの名湯「金泉」と「銀泉」を同時に楽しめる点でしょう。さらに、豊臣秀吉の“黄金の茶室”をモチーフにした「黄金の蒸し風呂」では、金泉・銀泉の蒸気を浴びる蒸し風呂体験もできます。

そんな「有馬温泉 太閤の湯」が誇るサウナは、桜島溶岩やゲルマニウムを使用した「極みの溶岩サウナ」です。サウナと岩盤浴の要素を兼ね備えた発汗体験を楽しめます。温泉、サウナ、歴史散策を組み合わせて、有馬温泉ならではの湯治文化を満喫できる施設といえるのではないでしょうか。