夏前に行きたい「絶景高原・湖畔キャンプ場」は…

コロナ禍をきっかけに需要が高まった「キャンプ」。あれから6年が経ったいま、ブームはかつてより下火になったかと思いきや、都市部では味わえない高原や湖畔の“絶景”を求めて、多くのキャンパーが足を運び続けています。

とはいえ、キャンパーの頭を悩ませるのが「暑さ」です。今年は4月11日に早くも東京都心で夏日を観測し、6月~8月は地球温暖化や偏西風の影響で猛暑が予想されており、キャンパーとしては「夏前にキャンプに行きたい!」というのが本音ではないでしょうか。

そこで今回は、デジタル旅行アプリ・サービスを展開するNEWTリサーチ部が独自に実施した「夏前に行きたい! 絶景高原・湖畔キャンプ場ランキングTOP30」のなかから、TOP3を紹介します。

【調査概要】

■主催:NEWTリサーチ部

■調査対象:全国に5,300ヵ所存在するキャンプ場
■評価軸:景観・ロケーション、季節性・コンディション、食の満足度、体験・アクティビティの充実度、文化・快適な滞在環境(各20点、計100点満点)

■「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査

https://newt.net/jpn/oita/mag-081972211617

第3位:PICA富士西湖(山梨県)

第3位にランクインしたのは、山梨県にある「PICA富士西湖(ぴか ふじさいこ)」でした。富士五湖のひとつ「西湖(さいこ)」のほとりに位置し、富士急グループが展開する大手アウトドアリゾート「PICAリゾート」が運営するキャンプ場で、豊富なアクティビティとサービスが魅力です。

宿泊スタイルは、通常のテントサイトに加えて、モンゴルのゲルをもとにしたパオ、トレーラーハウス、8種類のコテージなど多彩。快適さとアウトドアの楽しさを両立した滞在ができます。

アクティビティも充実しており、湖畔ならではのカヌーやSUP、バス釣りなどを体験できます。

さらに、4月29日には北米発祥の注目スポーツ「ピックルボール」をはじめ、卓球など7種類のラケットスポーツを楽しめる複合施設〈PICA PICKLE FUJISAIKO〉がオープンしたばかり。小さなお子さまからシニアまで、1日中飽きずに過ごせるスポットです。