
| 事業紹介
株式会社ワールドフィットは、パーソナルジム「BEYOND(ビヨンド)」を起点に、暗闇ボクシングフィットネスやピラティスなど複数ブランドを展開する企業。
ワールドフィットの強みは、フランチャイズとしての高い再現性と事業の安定性にあります。約70社のオーナーが全国で200店舗以上を運営しており、1社で複数店舗を展開するケースが多いのも特徴です。
また、200店舗以上すべてにおいて赤字を理由とした撤退がなく、運営面では、採用・運営・集客までを本部が仕組み化して支援し、運営委託モデルも選択可能で、オーナーは経営に専念できます。
集客はエリア特性に応じて本部のマーケティングチームが設計し、教育面ではトレーナー・インストラクターの育成を重視。属人的になりがちなフィットネス事業でも、安定した運営品質を実現しています。
| 解決できる課題
・新規事業として、再現性の高いFCを探している
→ 店舗運営の“教科書通りの基本”を徹底し、教育・集客・運営を仕組み化
・複数店舗展開できるビジネスモデルを持ちたい
→ 増店しているオーナーが多い=モデルの横展開がしやすい
・現場に張り付けない(遠隔で持ちたい)
→ 運営委託型なら、居住地と別エリア(北海道・沖縄など)での出店も視野に
・“顧客満足”と“事業性”を両立したい
→ 例えば同社が展開するピラティススタジオ「KASANE」は、少人数制(例:インストラクター1名に対し、お客様4〜6名)にこだわり、成果と満足度を設計
| 展示ブースの見どころ
ブースでは、「どのブランドが、どのくらいの投資感・回収感で成立するのか」を、具体的な数字と実例をもとに分かりやすく紹介。
・出店費用・回収モデルをブランド別に可視化
主力ブランドごとに、初期費用の目安、黒字化までの期間、投資回収の想定を整理して解説します。たとえばパーソナルジム「BEYOND」は、初期費用(運転資金込み)2,900万円〜で、早ければ初月から黒字化を狙え、投資回収は平均6〜18か月。ピラティス「KASANE」は初期4,170万円で、約6か月で黒字化、回収目安は22か月。暗闇フィットネス「b-monster」は初期6,464万円、単月黒字3か月、回収は約36か月と、それぞれ異なる投資特性を持っています。
※いずれも物件取得費を含んだ目安で、立地条件により前後します。
・あえて「地方中核都市」を勧める理由
競合が集中する都心部だけでなく、県庁所在地クラスの地方中核都市を積極的に推奨している点も、同社の特徴です。特にピラティス業態は、会員数の上限を約600〜700名と想定して設計されており、家賃の低いエリアほど固定費を抑えやすく、結果として利益を残しやすいという考え方が背景にあります。
・実例をもとにした個別相談も可能
ブースでは、実際のオーナーの声を収録した動画を紹介予定。あわせて、出店エリアの考え方や運営体制、収支モデルについての個別相談にも対応します。数字だけでは判断しにくい点も、具体的な事例を交えながら確認できます。
| 今回イベントのための特典
・後日、個別の説明会を実施(無料)
・希望者には、ピラティス/暗闇フィットネス等の無料体験も提供
※特典の内容は変更の可能性がございます。詳細は当日ブースにてご確認ください。
| 主催者からの一押しポイント
フィットネス市場は世界的に中長期での成長が続いており、日本でも今後の拡大が期待されています。海外ではすでに高い参加率を維持する国が多い一方、日本は欧米諸国に比べてフィットネス参加率が低いとされており、今後の成長余地が大きい市場と見られています。
そうした環境の中で、ワールドフィットが評価される理由は、「流行」に頼らず、教育・集客・運営を自社で内製し、再現性のある店舗運営モデルを確立している点にあります。実際に赤字撤退ゼロという実績や、M&Aで引き継いだ赤字店舗を黒字化してきた運営力は、事業としての強さを裏付けています。
成長市場において、どのように安定した収益モデルを築いているのか。その仕組みを、ぜひブースで確かめてみてください。
