(※写真はイメージです/PIXTA)

不動産投資はお金だけ出せばいいというものではなく、自分で考えて判断していく事業経営の要素が強いため、破産する人、そこまでいかなくても損失を出してしまう人もいます。大津社長(若杉龍志)が著書『20代サラリーマンでも脱サラできる不動産投資で成功する方法』(日本橋出版)で解説します。

サラリーマンを卒業するとどんな生活か

■サラリーマン卒業後の生活

 

ここまででサラリーマン退職が具体的になったのではないでしょうか。

 

では私の周りのサラリーマン卒業後の生活の事例を分類別に紹介してみます。

 

①大家業邁進タイプ

大家業での拡大を目指して、物件を買い続けるタイプです。

 

サラリーマン退職してから数倍、数十倍の規模になる方が多いです。

 

またよくサラリーマン退職するとお金借りれないというのは全くのデマで個人的には決算書が良ければ、借りやすくなります。

 

②趣味充実タイプ

ゴルフや旅行など好きなことをされる方も多いです。

 

ゴルフ好きな方は多く、年間100ラウンド程度される方などもいます。

 

また女性に目覚める方も多いです。具体的な事例を書くと怒られる予感がしますので、詳細は割愛します(汗)。

 

③暇人タイプ

特にやることもなくYouTubeみたりで暇そうにしています。

 

④トレーダータイプ

株や仮想通貨など相場に張り付いています。

 

元々このタイプは不動産投資の種銭をトレードで稼いだという方が多いです。

 

⑤別事業タイプ

飲食店、介護事業、シミュレーションゴルフ、脱毛サロンなどなど色々な事業に参入される方もいます。

 

がっつり事業される方もいれば、お金出すだけという方もいます。

 

⑥宅建業者タイプ

宅建業の免許を取得し、不動産屋として生きていきます。

 

大きく6分類しましたが、1つだけということは少なく、複数融合しているという方が多いです。

 

退職後は状況などに合わせて色々な生き方をされていて、サラリーマン時代よりも充実されてる方ばかりです。

 

一方で退職できる状態にあるにも関わらずサラリーマンを続ける方もいます。その会社ではないと出来ないこと、長年続けてきたことを定年まで頑張りたいなど生きがいを感じておられて、勤務をされている方もおり、無理にサラリーマンを辞めるべきだということではないです。

 

不動産投資を通じて、会社などに依存せず、自分の生き方を選ぶことが出来る状態を作れるということが魅力なのではと私は感じています。

 

次ページ不動産投資で破産する人、失敗する人の特徴

本連載は大津社長(若杉龍志)著『20代サラリーマンでも脱サラできる不動産投資で成功する方法』(日本橋出版)より一部を抜粋し、再編集したものです。

20代サラリーマンでも脱サラできる不動産投資で成功する方法

20代サラリーマンでも脱サラできる不動産投資で成功する方法

大津社長(若杉龍志)

日本橋出版

この本を読んだだけでは不動産投資は絶対に成功しません。 多くの不動産投資の本では、「この本を読めば成功する!」のような見出しが散見されます。どこの誰が書いたかもわからない本を読んだだけで不動産投資が成功するなら…

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