「レンタルスペース」のさまざまな集客方法…それぞれの特徴を解説

「レンタルスペース」のさまざまな集客方法…それぞれの特徴を解説
(※画像はイメージです/PIXTA)

余っているスペースを会議室やイベントスペースなどに活用して貸し出す「レンタルスペース経営」。リピーターをつけるなどコンスタントな集客ができれば、安定した収入が見込めますが、種類ある集客方法はそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?

 

基本的な集客の方法

レンタルスペースは、利用者にとっては利用目的に合わせて借りることができ、運営者も事業を始めやすいことから近年では副業の1つとして注目を集めています。そこで、今回はレンタルスペースの集客についてご紹介します。

 

集客は人を集めるだけではなく、「リピーター」をつけて何度も利用してもらうことで、初めて成功するといえます。そのため、自身が運営を行っているレンタルスペースの自己分析のきっかけになれば幸いです。利用者にとってあなたの運営しているレンタルスペースはどのようなメリットがあるのか、競合他社と比較し、どんなところが強みになるのか。そのほかにも、どんな層をターゲットとしているかや集客後のプロセスも考えましょう。

 

1.チラシ折込

チラシやポスティングなどが最もポピュラーではないでしょうか? 自分でポスティングするのもなかなか大変です。印刷から投函まで、自分でできない場合には、外注費用が発生します。しかし、新規開店の場合などはその地域に最もアピールしやすい手法ではありますね。

 

2.SEO(検索エンジン最適化)

チラシなどとは異なり、インターネット(および、検索エンジン)を活用した手法です。自社サイトやブログコンテンツからの流入によって、事業のアピールを行います。SEO(検索エンジン最適化)は検索エンジンの上位に表示させるための施策が多様で、効果が発揮されるまでなかなか時間がかかってしまいます。SEOでとっていく場合には、焦らず的確にポイントを抑えて検索エンジン上位を目指しましょう。

 

3.SNS

いま、最も旬なツールではないでしょうか。Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなどがありますが、実際に集客できるのかというと……できます! ただし、すぐに効果がでてくるものではありません。使用するSNSや宣伝方法によっては、SEOよりも時間がかかるでしょう。しかし、力を入れて取り組めばそのぶんだけの反響があり、売上に直結するのもSNSならではの特徴です。

 

4.リスティング広告

リスティング広告とは、広告作成時に指定したキーワードを入力したユーザーに対して、広告を表示しクリックを促す広告です。検索結果の画面での「広告」の表記、誰しもが見たことのある広告ですね。

 

しかし、いまや「広告」の2文字が嫌われつつあります。なんとなく避ける、クリックはしないという方は多いのではないでしょうか。キーワードにもよりますが、1クリックあたりの費用が発生しますので、まとまった広告費がなければ避けたほうがいい手法かもしれません。

 

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