相続対策には遺言書が有効です。しかし正しい形式で遺言書を遺さないと、思った通りの相続が行えない可能性があります。どのような形で遺言書を遺せばよいのかについて、相続専門の弁護士、山村暢彦氏が解説します。※本連載は、山村法律事務所の代表弁護士、山村暢彦氏が相続の対策について語った動画を書き起こしたものです。

公正証書遺言と自筆証書遺言はどう違う?

皆さんこんにちは。不動産相続専門の弁護士の山村と申します。

 

今回は、なぜ公正証書遺言を遺すべきか、ということです。

 

遺言書を遺す、遺さないという話は違う動画を参考にしていただきたいのですが、今回は、せっかく遺言書を残すのであれば、基本的には公正証書遺言がいい、ということや、公正証書遺言と自筆証書遺言との違い、それぞれのメリットデメリット、といった点をこの動画で説明させて頂ければと思います。

 

よろしくお願いします。

 

続きは【動画】へ↓

 

<今回のトピック>
●なぜ、公正証書遺言を残すべきか?
●遺言書の種類
●それぞれの評価
●自筆証書遺言の必要手続
●どういう状況で、どの遺言書を作成すべきか?
●まとめ

 

【公正証書遺言と自筆証書遺言のメリット・デメリット/弁護士が解説】

 

 

山村 暢彦

山村法律事務所 代表弁護士

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