著者

  • 小笠原 洋子

    1949年東京都生まれ。東洋大学文学部卒。京都で日本画、現代陶芸を扱う画廊に勤務。東京に移転し、弥生美術館、竹久夢二美術館にて学芸員、及び成蹊大学非常勤講師を務める。退職後、美術エッセイストとして新聞や雑誌への寄稿などで活躍中。著書に、『おひとりさまのケチじょうず』『ケチじょうずは捨てじょうず』(ともにビジネス社刊)、『五条坂・弥生坂物語』(美術出版社)、『フリードリヒへの旅』(角川学芸出版)などがある。

関連書籍

  • 財布は軽く、暮らしはシンプル。74歳、心はいつもエレガンス
    著者
    小笠原 洋子
    出版社名
    扶桑社
    発行年月
    2024年2月
    ESSEonlineの連載や女性メディアでも注目!「ケチカロジー」の生みの親、美術エッセイスト小笠原洋子さんの暮らしのエッセー。 「お金は困らないくらいあれば十分」と語る著者のエレガンスで豊かな暮らしのアイデアが満載です。