非日常に癒されたい、豊かな自然に身を委ねたい、圧巻の景色を眺めたい……キャンプをする理由は人それぞれですが、キャンプ場が「絶景」であれば、その満足度は一段と高まるはずです。さらに、せっかくキャンプを楽しむなら、本格的な暑さが訪れる前の“いま”が絶好のタイミング。そこで今回は、デジタル旅行アプリ・サービスを展開するNEWTリサーチ部が独自に実施した「夏前に行きたい!絶景高原・湖畔キャンプ場ランキングTOP30」をもとに、酷暑になる前に訪れたい「絶景高原・湖畔キャンプ場」TOP3を紹介します。
今年も酷暑の予感…だからこそ! いまこの時期に行きたい「絶景高原・湖畔キャンプ場ランキング」TOP3
第2位は、軽井沢屈指の“なんでも揃う”キャンプ場
第2位:ライジングフィールド軽井沢(長野県)
第2位にランクインしたのは、長野県にある「ライジングフィールド軽井沢」でした。長野県と群馬県の県境付近に位置する同所は、標高約1,200mと開放的なロケーション。全8種類もの多彩なサイトを備えており、テント設営の有無や電源の有無など、スタイルに合わせて選ぶことができます。
なかでも「サルベージロッジ」は、コンテナをベースにした完全独立型ユニットで、ベッド・シャワー・トイレ・床暖房まで完備されているほか、ペット同伴での利用も可能です。
アクティビティには、軽井沢の森のなかで体を思いきり動かせるスカイアスレチック「アウル アドベンチャー」があります。ジップラインは高さ1m〜8mまで段階的に挑戦でき、最年少挑戦者は2歳、最年長は82歳なんだとか!
さらに、場内のセンターハウスでは、こだわりのオリジナルバーガーやクラフトビールを提供しているそう。絶景を眺めながら、思いきり満喫できるキャンプ場です。
第1位:ボイボイキャンプ(大分県)
第1位に輝いたのは、大分県にある「ボイボイキャンプ」でした。久住高原の阿蘇くじゅう国定公園内に位置する同所は、標高約820mに広がる1万坪の大草原が舞台。サイトはすべてフリーサイトで、遮るもののない広大なフィールドからは、阿蘇山や祖母山、傾山、くじゅう連山といった雄大な山々の絶景を一望できます。
フリーサイトとはいえ、炊事棟やトイレ、シャワーはしっかり整備されており、丘の上にはドッグランも完備。ペットと一緒にのびのび過ごせる環境です。さらに、温泉大国・大分ならでは、周辺には温泉施設が点在。キャンプの前後に立ち寄り湯を楽しむのもおすすめです。
自由度の高いフリーサイトでありながら、圧倒的な広さと山々の絶景が支持され、多くのファンを惹きつけています。
「絶景高原・湖畔キャンプ場」ランキングTOP3
「絶景高原・湖畔キャンプ場」ランキングTOP3は、ボイボイキャンプを筆頭に、ライジングフィールド軽井沢、PICA富士西湖となりました。
近年は、電源サイトや宿泊施設、アクティビティが充実した“便利で快適なキャンプ場”が増えていますが、そんななかで第1位となったボイボイキャンプは、区画分けのないフリーサイト。それでも多くの人が訪れるのは、そこでしか味わえない圧巻の絶景があるからでしょう。
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