サービスエリアに負けず劣らず、魅力的なスポットが多い道の駅。新鮮な野菜や惣菜がお手頃価格で手に入ることから、道の駅を目当てにお出かけする人も少なくありません。そんな道の駅が日本一多いのが北海道です。そこで今回は、「北海道じゃらん 北海道・道の駅ランキング2026」をもとに、「満足度の高い北海道の『道の駅』ランキングTOP3」を紹介します。
GWのドライブで立ち寄りたい、北海道の「道の駅ランキング」TOP3…1位は連続テレビ小説『なつぞら』の舞台になった町
第2位は、白鳥大橋の絶景が一望できる道の駅
第2位:道の駅 みたら室蘭(室蘭市)
第2位にランクインしたのは、室蘭市にある「道の駅 みたら室蘭」でした。室蘭湾に架かる全長1,380メートルの白鳥大橋を下りてすぐの場所にあり、展望デッキからは白鳥大橋や大黒島、室蘭湾を一望できます。特に夕暮れ時や夜景の美しさは格別で、写真を撮る人も多いそう。
1階のレストランでは、室蘭名物の「カレーラーメン」や室蘭やきとり丼などを提供。なかでも、室蘭産のうずら卵と生乳を使った「うずらんソフト」は人気が高く、口コミでも高評価が多数寄せられています。また、2019年のリニューアルにより物販コーナーが大幅に拡大し、室蘭や周辺地域の特産品を幅広く取り揃えています。
また、同所は「室蘭民報みんなの水族館」や入浴施設「むろらん温泉ゆらら」に近く、観光客はもちろん、市民も気軽に立ち寄れるスポットです。
第1位:道の駅 おとふけ(音更町)
第1位に輝いたのは、音更町にある「道の駅 おとふけ」でした。2022年に移転オープンした同所は、音更町が広瀬すず氏主演の連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)の舞台になっていることから、「なつぞらのふる里」という愛称がつけられています。
レストランは、オムライスや豚丼、ラーメンなど7店舗が集結したフードコート「なつぞらダイニング」とパン・ソフトクリームなどを販売するテイクアウト2店舗の合計9店舗あり、道の駅というイメージを覆すほどイートインが充実。席も広くゆったりでき、誰と出かけても必ず好みのメニューに出会えそうです。
売店「なつぞら市場」では、地元農家がその日の朝に収穫したばかりの新鮮な野菜や果物のほか、チーズ・お肉・お酒・お菓子などを販売。人気商品は朝早くに売り切れてしまうこともあるんだとか。
このほか、『なつぞら』の十勝編で登場したセットを模した建物が建ち並ぶ「なつぞらエリア」もクオリティが高く、ドラマの世界観を体感することができます。
GWに立ち寄りたい…北海道の「道の駅」ランキングTOP3
満足度の高い北海道の「道の駅」ランキングTOP3は、「道の駅 おとふけ」を筆頭に、「道の駅 みたら室蘭」、「道の駅 摩周温泉」となりました。いずれも食の満足度が高いほか、「朝ドラ」「眺望」「温泉」と、その土地ならではの体験が叶います。
GWのお出かけ途中や、ドライブにマンネリ感を感じている人など、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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