GW真っ只中、この連休を利用して地元に帰省するという人も多いのではないでしょうか。その際、“気の利いたお土産”を買って帰ることで、家族や地元の友人に喜んでもらうのはいかがですか? 今回、株式会社JR東日本クロスステーションが発表したランキングをもとに、JR東京駅「グランスタ東京」店長101人が本気で選んだ「イチ推しスイーツ」TOP3を紹介します。
GW帰省の手土産に!JR東京駅「グランスタ東京」店長101人が本気で選んだ「イチ推しスイーツ」TOP3【ランキング】
第2位は、待ち合わせ場所「銀の鈴」をモチーフにした限定和菓子
第2位:香炉庵「東京鈴もなか(4袋入)」…1,350円
第2位にランクインしたのは、香炉庵の「東京鈴もなか(4袋入)」でした。東京駅の待ち合わせ場所としておなじみの「銀の鈴」をモチーフにしたもなかで、鈴型の皮の中には、甘さ控えめのこしあんと柔らかな求肥餅が閉じ込められています。
1袋2個入りで、つい手が伸びてあっという間になくなってしまうおいしさです。和菓子はなかなか日持ちしづらいイメージがありますが、こちらは賞味期限14日間と扱いやすく、手土産にも最適です。
またこのほかにも、ドラえもんの黄色い鈴をモチーフにした「ドラえもん東京鈴もなか」や、看板商品の「黒糖どらやき」など、家族みんなで楽しめる創作和菓子がそろっています。
第1位:Brick bake bakers by Pâtisserie ease「クラフトフィナンシェ(プレーン)」…1個300円
第1位に輝いたのは、Brick bake bakers by Pâtisserie ease(ブリックベイクベイカーズ バイ パティスリーイーズ)「クラフトフィナンシェ(プレーン)」でした。
パティシエ・大山恵介氏が手がけるブランドで、レストランでの研鑽を通じて培った“1g”“1℃”“1mm”にまでこだわる精緻な工程を大切にし、素材の組み合わせや香り、味わいの余韻を追求しています。グランスタ東京内の同店は2024年9月にオープンしました。
人気商品のフィナンシェは、店内のオーブンで丁寧に焼き上げられ、東京駅のレンガをモチーフにしたやや大きめのフォルムが特徴。外はカリッと、中はじゅわっと、焦がしバターのコクとアーモンドの香ばしさがふんわり広がります。
プレーンのほか、チョコレート、大納言、メープル、レモン、ラズベリーに加え、店内焼きたて限定のフレーバーも展開。お土産としてはもちろん、自分用にもついもう1つ欲しくなってしまう、一度食べたら忘れられない逸品です。
自分も相手も喜ぶGW手土産、せっかく買うなら“ここだけの限定品”を
JR東京駅「グランスタ東京」店長101人が選んだイチ推しスイーツTOP3は、「クラフトフィナンシェ」を筆頭に、「東京鈴もなか」、「メープルクッキー詰合せ缶」となりました。2位と1位の商品は東京駅限定であるほか、第3位のメープルクッキーも詰合せ缶は東京駅だけ。
行きも帰りも、店長が太鼓判を押すおすすめスイーツがあれば、訪ねる相手とのひとときがより豊かになるはずです。
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