賃貸でも持ち家でも、住まいを探す際は「価格は安く抑えたい。でも不便な場所には住みたくない」と考える人も多いのではないでしょうか。では、マンション価格が比較的抑えられている“狙い目”のエリアはどこなのでしょうか。株式会社リクルートが運営するニュースサイト『SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)』が作成したランキングをもとに、東京23区で「価格相場の安い駅」ランキングTOP3【シングル向け】を紹介します。
(※画像はイメージです/PIXTA)
「都営三田線・板橋区」が狙い目?…“おひとり様”必見「中古マンション価格相場の安い駅」ランキングTOP3…1位の駅の中央値は3,045万円【シングル向け】
第2位は、板橋区役所前駅の“隣駅”
第2位:板橋本町…3,490万円
(板橋本町駅(東京都板橋区)/PIXTA)
第2位は、都営三田線「板橋本町」駅でした。
第3位の板橋区役所前駅の隣にあり、都心へのアクセスの良さは上記のとおり。
近くには「いたばし総合ボランティアセンター」があり、シニアのおひとり様でも参加しやすいボランティア活動が多数。定年後も地域で活発に過ごしたい人にとって、心強い環境が整っています。
なお、2024年度の1日平均乗降人員は3万7,555人となっています。
第1位:西馬込…3,045万円
(西馬込駅(東京都大田区)/PIXTA)
第1位に輝いたのは、都営浅草線「西馬込」駅でした。都営浅草線の始発駅のため「座ってお出かけ」ができます。また、新橋・日本橋方面へ1本でアクセスでき、五反田でJR山手線にも乗り換えやすいため、都心への移動もスムーズです。
駅周辺にはスーパーやドラッグストア、コンビニが点在し、国道1号沿いには商店街や個人店も多く、日常の買い物には困りません。
落ち着いた住宅街が広がり、静かな住環境を求めるおひとり様におすすめ。利便性と価格のバランスがよく、コストを抑えて都内に住みたい人にとって“狙い目”のエリアといえるでしょう。
なお、2024年度の1日平均乗降人員は4万3,636人でした。
都営三田線が狙い目?…東京23区で「価格相場の安い駅」ランキング
東京23区で「価格相場の安い駅」ランキングTOP3は、西馬込を筆頭に、板橋本町、板橋区役所前となりました。
第3位・第2位がいずれも板橋区にある都営三田線沿線の駅。板橋区は新宿・渋谷・大手町といった主要エリアまで10~30分圏内と都心に出やすく、利便性の高さが魅力で、シニアのおひとり様も暮らしやすさを実感しやすいエリアです。
ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。