新たな年を迎え、「今年の旅行はどこへ行こう」と期待に胸を膨らませている人も多いのではないでしょうか。温泉大国・日本には、訪れた人の心をつかみ「また来たい!」と思わせる魅力的な宿が数多く点在しています。そこで今回は「温泉宿・ホテル総選挙2025」の結果をもとに、リピーターからの支持が厚い「もう一度行きたい温泉宿・ホテル」ランキングTOP3を紹介します。
温泉地の王道「草津」や「箱根」ではない…温泉好き約6,000人が選んだ「もう一度行きたい温泉宿・ホテル」TOP3【ランキング】
第2位は、富士山を望む「オールインクルーシブホテル」
第2位:焼津グランドホテル(静岡県)
第2位にランクインしたのは、静岡県焼津市にある「焼津グランドホテル」。同所は駿河湾を望む高台に建ち、晴れた日には雄大な富士山を一望できる絶好のロケーションが最大の魅力です。特に足湯テラスや露天風呂から眺める富士山は、海と空と調和した絶景で、訪れるたびに新鮮な感動を与えてくれます。
館内には3つの大浴場と15種類の風呂、2種のサウナがあり、海のミネラルを豊富に含む焼津温泉で心身をリフレッシュ。食事は約60種類の和洋中ブッフェを中心に、ライブキッチンで焼き立てのステーキやピザ、地元焼津の新鮮な魚介を堪能できるのが魅力です。
さらに、ボードゲームや卓球、テーブルサッカーなどを楽しめる「大樹のこかげ」、テニスやバスケット、モルックなどのアウトドアスポーツを楽しめる「スポーツエリア」が存在し、アクティビティも充実。同所は「オールインクルーシブ」となっているため、温泉も食事もアクティビティも宿泊料金に含まれており、欲張りに楽しむことができます。「家族や友人ともう一度来たい」と思える極上リゾート施設です。
第1位:SHIROYAMA HOTEL kagoshima(鹿児島県)
第1位に輝いたのは、鹿児島県鹿児島市にある「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」でした。同所の魅力は、なんといっても標高108mの立地から見える鹿児島県のシンボル「桜島」の絶景。客室が海側であれば、お部屋から朝日が昇る瞬間を眺めることもできます。
もちろん、温泉も格別。地下1,000mから湧き出る天然温泉は「美人の湯」として知られ、展望露天から見える景色とともに、心身を癒してくれます。さらに、全国的にも評価の高い朝食ビュッフェは鹿児島産の旬食材が贅沢に使用されており、黒豚や近海の鮮魚、ホテルメイドのさつま揚げやパンなど約80種類の料理を楽しめる豪華さ。
鹿児島の地元民も太鼓判を押す同所には、誰もが「また来たい!」と思える非日常体験があります。
非日常を満喫できる、贅沢温泉宿
「もう一度行きたい温泉宿・ホテル」ランキングTOP3は、SHIROYAMA HOTEL kagoshimaを筆頭に、焼津グランドホテル、神戸みなと温泉 蓮となりました。
「また来たい!」が詰まった癒しの温泉宿。今度のお休みはちょっと背伸びして、今回紹介した贅沢リゾートにお出かけしてみてはいかがでしょうか。