[連載]相続の悩みのタネ“負動産”を国に返せる制度が2023年4月からスタート!専門弁護士が丁寧に解説

本連載は、2023年4月開始の『相続土地国庫帰属制度』について、本制度の制定にも関与した弁護士の荒井達也氏が解説します。

本連載の著者紹介

荒井法律事務所 弁護士

負動産問題に注力する弁護士。所有者不明土地、空家、メガ共有地、管理不全不動産等への対応実績が豊富。

特に、相続人・共有者が100名以上存在する等の法的解決が困難な案件についても多数解決実績を有する。

また、相続土地国庫帰属法の制定や相続登記義務化等の法改正に日本弁護士連合会所有者不明土地問題等に関するワーキンググループの幹事として関与し、有斐閣や日本加除出版等からの専門書を出版している。中でも「Q&A令和3年民法・不動産登記法改正と実務への影響」は専門書でありながら現在7刷と専門家からも高い評価を得ている。

群馬弁護士会所属。

荒井法律事務所│弁護士紹介

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