(※写真はイメージです/PIXTA)

最近多くの企業が取り入れている「TikTokによる採用活動」は、若者の採用に非常に効果的です。しかし、ただ動画を発信するだけでは、数あるアカウントに埋もれ、興味を持ってもらえません。そこで本記事では、一般社団法人大人のインフルエンサー協会の代表理事を務める秋山剛氏が、著書『採用、集客にも効果絶大! 企業のSNS運用』より、企業のTikTokアカウントでバズるケースとバズらないケースの決定的な差について解説します。

バズるアカウントとバズらないアカウントの違い

「冒頭の2秒」が勝負

TikTokの採用アカウントにも、伸びているケースと伸びていないケースがあります。ほかのSNSと共通する部分も多いのですが、改めてお話しします。

 

まず、直接的な宣伝や告知になっているものは、基本的に伸びにくいものです。採用のターゲットとなる20代の若者たちにリーチしていきたいのであれば、その人たちが興味を持つ打ち出し方、共感が生まれる打ち出し方をしなければなりません。

 

やはり、ターゲットと目的が明確でなければ、大きくぶれてしまうのです。うまくいっていないケースで多いのは、

 

・「とりあえずTikTokをやってみよう」と思ってはじめただけ

・コンセプトの統一性がない

・誰に向けたものかがわかっていない

・無理をしている

 

といったものです。TikTokの特徴として、冒頭の2秒でつかめなければ、スワイプの手を止める発信にはならないことを認識しましょう。

 

 

秋山 剛

一般社団法人大人のインフルエンサー協会

代表理事

 

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※本連載は秋山剛氏の著書『採用、集客にも効果絶大! 企業のSNS運用』(かざひの文庫)より一部を抜粋・再編集したものです。

集客にも採用にも効果絶大! 企業のSNS運用

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秋山 剛

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