人生100年時代と言われるなか、働く人々の意識は変わりつつあります。株式会社マイナビが20~50代の正社員を対象に実施した調査によると、全年代で「働き続けたい年齢」が調査開始以来初めて60歳を超えました。老後資金への不安や労働環境の変化を背景に、多くの人が長期的な就労を希望しています。その一方で、職場では「年下の上司」とのジェネレーションギャップに悩むミドルシニア層も増えているようです。
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