著者紹介

小阪 裕司

オラクルひと・しくみ研究所

代表

山口大学人文学部卒業(専攻は美学)。1992年オラクルひと・しくみ研究所を設立。「感性と行動の科学」をもとにしたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会であるワクワク系マーケティング実践会を主宰。現在、全都道府県・海外から約1500社が参加。近年は研究にも注力し、2011年、博士(情報学)の学位を取得。産官学にまたがり、年間数多くの講演・講義も行う。2017年からは、この理論と実践手法を全国の企業に広める事業が経済産業省の認定を受けている。『日経MJ』紙に14年に渡りコラム「招客招福の法則」を連載した他、著書は『「顧客消滅」時代のマーケティング』『「感性」のマーケティング』(以上、PHP研究所)、『価値創造の思考法』(東洋経済新報社)など多数。

書籍

「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか

『「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか』

小阪 裕司

価格を上げたらむしろ、顧客が増えた!? 迫りくる物価高の中、顧客離脱を起こさず、むしろ売上を増やす「正しい値上げ」の方法とは? 物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。 しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。 では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。 著者は長年、「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説いてきた。そのため、この価格上昇局面においても多くの会員企業が売上を伸ばし、顧客を増やしている。 たとえば、 ・客単価が倍になったレストラン ・「物価高はチャンス」と言い切るスーパー ・クライアントからの値下げ要求が消えたメーカー ・自分の技術の向上とともに価格を上げた菓子店 など。 こうしたさまざまな事例をもとに、「顧客が増える値上げの方法」を説いていく。 本書を読めば、インフレがチャンスに変わる!

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