著者紹介

北見 昌朗

北見式賃金研究所所長

1959年生まれ、名古屋市出身。愛知大卒業後、中部経済新聞社に入社、12年間勤務した後に独立して社労士となり、北見式賃金研究所所長。著書に『製造業崩壊―苦悩する工場とワーキングプア』(東洋経済新報社)、『消えた年収』(文藝春秋)、シリーズとして『愛知千年企業』(中日新聞社)他。
※筆者はユーチューブで、この問題を動画で解説しています。

書籍

日本人の給料

『日本人の給料』

浜矩子、城繁幸、北見昌朗、坂田拓也、野口悠紀雄 ほか

日本人の平均年収は20年の長きにわたり長期減少が続いている。2000年代には世界経済が伸長して日本の企業の業績も向上したが、給料は上がるどころか、下がり続けた。 日本人の給料減少は先進諸外国と比較すると際立ってくる。世界的に低成長、デフレといわれ、アメリカもEUも日本と同様に中央銀行がにより大規模金融緩和を行ってきた。だが、実際は給料と物価が着実に上昇し、20年の間に大きく差が開いた。 本書は、日本人の給料が上がらないという問題について、浜矩子氏、城繁幸氏、野口悠紀雄氏など7人の識者が論じたものである。

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