[連載]激動の世界情勢下で注目すべき「米国マイクロキャップ株式投資」の優位性

今や日本人投資家にとって欠かせぬ存在となった米国株式投資だが、中台問題や中東紛争を始め不安定な海外マクロ要因はあまりに多い。そこで、盤石な米国株式ポートフォリオを構築すべく注目するのは、米国経済と密接に結びつき、そうしたマクロ要因には影響されにくい「米国超小型株式」。今回、日本最大級の独立系マルチ・ブティック型運用会社であるベイビュー・アセット・マネジメント株式会社営業部シニア・マネージャーの北澤力也氏に話を伺いながら、同社が設立した「USマイクロキャップ株式ファンド」の全貌に迫る。

本連載の著者紹介

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社 営業部長

2011年4月 野村證券に入社。在籍中に米国シカゴにて1年間研修。
2017年1月 ベイビュー・アセット・マネジメント入社。
機関投資家、年金基金、学校法人、富裕個人層等を顧客対象とするマーケティングに従事。
2024年4月 営業部長に昇格、現在に至る。

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