『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』内観イメージ図

日本全体の人口減少が加速してもなお、不動産投資の有望エリアとして注目を集める東京都心。なかでも、都心部のワンルームマンションは、単身世帯の増加によって安定した需要が見込める。本連載では、業界随一のデザイン性を誇る、投資用ワンルームマンションを取り扱う株式会社VISION代表取締役の石坂浩之氏に、その最新事情を伺った。第5回目のテーマは、「PREMIUM CUBE G 市谷甲良町」の魅力である。

山の手中心エリア・伝統的な邸宅地「市谷」に誕生

前回までは、インカムゲインを目的とする不動産投資で成功するためのポイントや、それを実現するワンルームマンション『PREMIUM CUBE』の魅力について紹介してきました。

 

それを踏まえて、今回は私たちが取り扱う物件の最新情報をお届けします。現在分譲中の『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』についてご紹介します。

 

 

14階建ての建物は、縦に配置されたグレートーンのタイルが織りなすストライプが特徴的です。市谷は、江戸時代から尾張徳川家や加賀藩主前田家の屋敷があり、武家地として住み継がれてきた伝統的な邸宅地です。その雰囲気を損なわず、むしろ周囲の景観と巧みに調和しながらも、際立つ個性と存在感を描き出しています。

 

 

『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』外観図
『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』外観イメージ図

 

第2回でも解説したように、『PREMIUM CUBE』は、都心一等地にこだわり、一流デザイナーや若者たちへの発信力が高いインフルエンサーをデザインづくりに起用していること、ハイスペックな設備を整えていることが大きな魅力です。『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』も、この3つの魅力を十分に兼ね備えています。

「ハイグレード×ハイスペック」で満室経営を実現

株式会社VISION 代表取締役 石坂浩之氏
株式会社VISION
代表取締役 石坂浩之氏

まずは立地です。このマンションは、都営地下鉄大江戸線の牛込柳町駅から徒歩4分、東京メトロ東西線の神楽坂駅から徒歩11分という非常にアクセスのよい場所にあります。山手線内側の中心エリアに位置するので、これらの駅から地下鉄に乗れば、新宿、渋谷、銀座、日本橋などの主要なエリアに約6~17分で移動可能です。

 

そうした利便性が好まれて、牛込柳町駅周辺の単身世帯総数比率は、東京23区平均よりも高い水準になっています。平均世帯年収や人口増加率も東京23区平均を上回っており、比較的所得に余裕のある人々が堅調に流入していることがうかがえます。

 

 

次にデザイン性です。このマンションのデザインを手掛けた森田恭通さんは、ニューヨーク、ロンドン、カタール、パリなど海外でも活躍するデザイナーです。『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』のデザインコンセプトについて、森田さんは「色調の異なる無彩色で振り落とされた線をファザード(外観の正面)に描くことによって、立体感と動きある表情をもたらせ、また、繊細に表現されたタイルで描かれるその姿は、周囲の環境へ静かに品よく溶け込むことでしょう」と語っています。

 

そして設備です。『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』では、第4回で紹介したIoTアプリ『VERIOT』が利用できます。外出先からでも照明器具の点灯・消灯やエアコンの作動・停止などをコントロールできる便利なサービスは、入居希望者を惹きつける大きな付加価値となるでしょう。

 

このように、立地・デザイン性・設備の3つを高い水準で満たしているにもかかわらず、『PREMIUM CUBE G 市谷甲良町』の分譲価格(中心価格帯)は3,600万円前後と、周辺の投資用物件と比べてもリーズナブルです。そのため、家賃を周辺相場と同等に設定しても十分な利回りが期待できます。

 

ハイグレード、ハイスペックなのに家賃がほとんど変わらないのであれば、入居希望者から選ばれる可能性は極めて高く、満室を実現しやすいことは言うまでもありません。

 

※本物件の1Kタイプは完売いたしました(2018年8月29日時点)。

 

取材・文/渡辺賢一 撮影(人物)/永井浩
※本インタビューは、2018年8月3日に収録したものです。