不動産投資はもちろん、相続対策でも注目!不動産小口化商品のすべてがわかる「不動産小口化商品ナビ」。

株式会社ムゲンエステート

企業概要

株式会社ムゲンエステートは、1990年5月創業。首都圏1都3県に特化した中古不動産の買取再販事業を中心に発展してきました。2016年2月、東京証券取引所市場第一部(現スタンダード市場) 上場。2018年6月、成長事業として不動産特定共同事業を開始しました。

創業から30年以上「中古不動産の再生事業」と向き合ってきた同社は、過去の賃貸収入や入居率といった運用実績に基づき、投資家が安心して保有できる不動産を厳選。豊富な情報とこれまでの知見を活用することで、中長期投資に適した不動産を提供しています。また安心・安全な商品を届け購入後も高い品質を維持するために、子会社である株式会社フジホームが企画、設計、運営、管理まで力強くサポートできる体制を整えています。

インタビュー
株式会社ムゲンエステート
開発事業本部 不動産ソリューション部
部長
佐伯 恭一
不動産に新たな価値を創造する

弊社は1990年の創業より、1都3県に特化した不動産買取再販事業を中心に事業を展開し、現在はスタンダード市場に上場。2023年5月現在、本社・横浜支店・首都圏の6営業所に加え、2023年5月には西日本エリア初進出となる大阪営業所を開設し、さらなる事業規模の拡大を図っています。

「夢現」(ムゲン=夢を現実に)という社是のもと「不動産に新たな価値を創造し、すべての人の豊かな暮らしと夢に挑戦する」ことをミッションとしていますが、不動産特定共同事業では、特に「不動産に新たな価値を創造すること」として、不動産に投資しやすい仕組みを提供し、すべての人が夢に挑戦する機会を作りたいと考えています。

その不動産特定共同事業では、運用実績のある「中古不動産」をメインに商品化。運用実績を分析することで利回りや売却時の相場を想定しやすくなり、また、建物の維持管理計画を作成し適切なリノベーション工事を計画的に行うことによって不動産の資産価値を維持していきます。

昨今の特筆すべき実績としては、2018年に不動産特定共同事業の許可を取得後、2020年「代々木プロジェクト任意組合」(総額:4億9千万円)のリリースを皮切りに、2021年「渋谷神山町プロジェクト任意組合」(総額:8億5千万円)、2022年「世田谷プロジェクト任意組合」(総額:12億円)と数々のプロジェクトを提供。いずれも完売し運用中です。

さらに「社会的役割」(ヘルスケア施設等)をもつ不動産を小口化することによって、投資家の皆さまにメリットのある商品を提供する所存です。

案件紹介