著者紹介

佐田 義尚

薬剤師
国際中医学専門員

京都大学薬学部卒。製薬会社研究所勤務後、中医学研修所を経て現在サダ薬局経営。
大学入学直後にアトピー性皮膚炎を発症し、西洋医学・東洋医学の治療を受け、それぞれの重要性脆弱性を痛感。現在、かゆみトラブルをはじめ、元気に生活するためのアドバイスを行う。人類の時の流れが必然的に生み出した中医学・漢方と、人類の英知が生み出した現代医学をうまく融合できれば、と考えている。かゆみに苦しむ人や、その人に寄り添う家族友人等の心情・状況を知ってほしいとい思いから『かゆみの処方箋』(幻冬舎)を刊行。小説『桜舞う春に、きみと歩く』(春海 小陽/著)では、漢方・アトピー性皮膚炎関連を監修している。

書籍

かゆみの処方箋

『かゆみの処方箋』

佐田 義尚

かゆみの症状は原因も治療法も人それぞれで、いまだ完璧な解決策がない。自らもアトピー性皮膚炎に悩まされ、現代医学から中医学(漢方)に至るまで数多くの治療を試した著者が、その体験と薬剤師としてさまざまな患者に接してきた経験をもとに、かゆみトラブルへの対処法をまとめた一冊。

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