(※写真はイメージです/PIXTA)

「駅近」や「築浅」などの好条件を持ち合わせていても、なかなか空室が埋まらない物件があります。一見すると成功しそうなのに空室が埋まらない物件には、何らかの要因があるものです。本記事では、不動産投資の失敗事例をもとに、物件選びで見落としがちなポイントや、昨今の入居者のニーズなどを解説します。

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【失敗事例】「駅から徒歩3分・新築」なのに空室が埋まらない

30代のAさんは、以前から興味のあった不動産投資を始めました。駅から徒歩3分という立地が気に入り、新築マンションの一室を手に入れます。

 

すぐに不動産仲介会社に入居の募集を託し、ポータルサイトにも情報を掲載。しかし、どれほど呼びかけても申し込みは入りません。

 

「駅から徒歩3分」「新築」という魅力的な条件にもかかわらず、空室のまま時間が過ぎていき、Aさんは焦りでいっぱいでした。地元の不動産屋にも力を借りて入居者を募りましたが、空室が埋まらないのです。

不人気物件の特徴とは?物件選びで見落としがちなポイント

Aさんが購入したマンションは「駅から徒歩3分・新築」という好条件の物件でした。それにも関わらず空室が埋まらないことには、以下の要因があります。…

 

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※本連載は、J Sync株式会社が運営する『OWNERS.COM』(https://cf-owners.com/)のコラムを一部抜粋・転載したものです。