自分らしく大切な人を偲ぶために…新しい供養のカタチ、思い出に残る「法要旅行」の魅力

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自分らしく大切な人を偲ぶために…新しい供養のカタチ、思い出に残る「法要旅行」の魅力
(※写真はイメージです/PIXTA)

供養や法要といえば、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。多様化する社会において、葬送文化も大きく変化しています。そのなかでうまれた新しい供養の方法「法要旅行」。本記事では、大切な人とのご縁を深め、思い出に残る旅行体験を提供する「えんの旅」の旅行コーディネーターが、社会や生活スタイルに合わせて多様化していく供養と埋葬について解説します。型に捉われない、自分らしく大切な人を偲ぶための「法要旅行」をご提案します。

変化し続ける日本の葬送文化

日本の葬送の歴史は江戸、明治、大正、昭和と大きく変化してきました。

 

お墓は個人から家族のお墓へと変わり、葬儀は遺族と地域の人々によって執り行われる自宅葬から、葬祭ホールでの葬儀へと変わりました。その背景には、高度経済成長期以降の核家族化や少子高齢化が大きく影響しています。

 

バブル経済崩壊後から葬儀規模は小さくなり、2000年代には多くの人が親族のみで執り行う家族葬を選択するようになりました。そして、2020年代には樹木葬が一般墓の需要を上回るようになってきました。家族のお墓から再び個人のお墓、またはお墓以外の選択肢がうまれました。この30年の間あいだにも、葬送文化が変化し続けていることがわかります。

多様化する「供養」と「埋葬」

ワークライフバランスの変化やジェンダーレスなど、多様化する社会において近年、供養と法要にも多様性が求められるようになりました。埋葬方法においては、海洋散骨や樹木葬、納骨堂といったさまざまなスタイルが受け入れられるようになりました。

 

その背景には、自分らしい最期といった個性を尊重する思いや次世代に負担を残したくないという思いがあります。ひと昔前は、葬儀後はお墓に入るという選択肢しかありませんでしたが、供養にも多様な選択肢があってもいいという価値観がうまれました。

 

「法要」の新しい選択肢

従来の埋葬方法に変化が生じている昨今、法要においても新しい選択肢があってもいいのではないでしょうか。

 

たとえば、海洋散骨ではあれば、三回忌、七回忌といった年忌法要に散骨した海を訪れたり、大切な人との思い出の地を巡る法要旅行をするなど、自由なスタイルで執り行うこともできます。

 

「法要旅行」とは?

まだ聞き慣れない法要旅行ですが、お墓参りの際に田舎のおばあちゃんの家に行くような感覚に近いのではないでしょうか。大切な日に大切な人を想い、カジュアルなスタイルで自分らしく楽しく過ごし、供養するという法要旅行は、多様化する社会において今後、あたりまえの供養方法になるかもしれません。

 

法要旅行はどこへ行く?

大切な人の生まれ故郷や新婚旅行、家族旅行で訪れた特別な場所など、思い出が詰まった場所への旅行はいかがでしょうか。法要の度に同じ場所へ訪れてもいいですし、行先を変えてもいいでしょう。旅先では、故人の好きだった食事をしたり、好きだったお土産を購入したり、思い出を語らい偲びながら、新たな思い出の時間を刻むことができます。

 

法要旅行先<おすすめ3選>

①思い出を再現する法要旅行

~ハワイ~

新婚旅行で訪れたハワイへ行き、当時の写真と記憶を頼りに同じルートを辿って思い出を振り返りながら大切な人を偲ぶ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

あのころと変わらない景色もあれば、時間の流れを感じる場所もあることでしょう。歳を重ねると海外旅行に行く機会が少なくなる方も多いですが、法要ハワイ旅行は海外旅行に行くきっかけにもなります。非日常を味わいながら、懐かしさを感じられる旅になるのではないでしょうか。お子さんやお孫さんと一緒に家族三世代で新しい思い出をつくるのも素敵です。

 

(※画像はイメージです/PIXTA)
(※画像はイメージです/PIXTA)

 

②生まれ故郷へ…ルーツを巡る法要旅行

~北海道・函館~

生家のあった場所、生まれ育った地を巡る法要旅行はいかがでしょうか。学生時代に過ごした場所や勤め先などをタクシーで巡り、大切な人の歴史を肌で感じながら偲ぶことができます。

 

特別な日に一緒に訪れた「五島軒 雪河亭」で好きだったものを食べたり、函館の夜景をのんびり眺めながら夜を過ごしたりなど、北海道ならではの過ごし方ができます。法要旅行では、来年もまた同じ場所で食事をするなど、恒例の家族行事にしてみてもいいでしょう。

 

(※画像はイメージです/PIXTA)
(※画像はイメージです/PIXTA)

 

③海へ会いに行ける、散骨後の法要クルーズ

~東京湾・羽田空港沖~

お墓じまいをされた方のなかには海洋散骨を選択される方も増えています。海洋散骨後は法要クルーズで特別な時間を過ごしてみませんか。当社の海洋散骨では、散骨された緯度経度地点へ船を走らせるお参り専用の「メモリアルクルーズ®」をご用意しています。

 

チャーター船のなかでは大切な人が好きだった音楽や家族が好きな音楽を聴きながら、食事をしたり日光浴をしたりなど、堅苦しい雰囲気はなく、自由に過ごすことができます。立ち寄りたい場所がある場合はカスタマイズも可能です。開放的な空間で思い出に残る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

(※画像はイメージです/PIXTA)
(※画像はイメージです/PIXTA)

 

新しい供養・法要のご提案

「ブルーオーシャンセレモニー」海洋散骨

2007年の創業以来、圧倒的な実績で海洋散骨業界を切り拓いてきたブルーオーシャンセレモニーでは、お客様のニーズに合わせて、チャーター散骨、合同散骨、代行散骨の3つのプランをご用意しています。年間800件以上の散骨施行件数を対応しているコーディネーターが1人ひとりのお客様を丁寧にサポートいたします。

 

「えんの旅」特別な法要旅行

そして「えんの旅」では、大切な人とのご縁を深め、思い出に残る旅行体験を提供する、プロのコーディネーターが寄り添う旅行サービスをご提供しています。オーダーメイドプランでは、法要旅行として故人様の好きだったお食事を提供したり、思い出の地を巡る旅行をサポートいたします。また、三世代旅行や高齢のご両親におすすめの宿もご提案させていただきます。

自分らしく大切な人を偲ぶために

多様化する社会において、生活スタイルの幅は大きく広がりました。多くの選択肢をもてるようになったいま、供養や法要のカタチにも多様性がみられるようになりました。

 

お墓をもつことがあたりまえだった時代から、納骨堂や樹木葬、海洋散骨といった新たな選択が違和感なく受け入れられるようになり、葬送の個性や自由さをさらに感じられるようになりました。法要旅行では思い出の地を巡り、自分らしく大切な人を偲ぶことができます。

 

旅先ではあのころと変わらぬ景色もあれば、時間の流れを感じる場所もあることでしょう。昔の思い出も新しい思い出も、きっと色あせることなく心に刻まれていくでしょう。多様化する供養や法要のなかで、型に捉われない自分らしい偲び方を探してみてはいかがでしょうか。