〈隈研吾設計・監修〉絶景と木に寄り添うラグジュアリー・レジデンス「プロスタイル札幌 宮の森」

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株式会社LogSuite
〈隈研吾設計・監修〉絶景と木に寄り添うラグジュアリー・レジデンス「プロスタイル札幌 宮の森」

道都・札幌の高級住宅街として知られる「宮の森」に誕生した「プロスタイル札幌 宮の森」。周囲の自然と融合し、札幌の街を一望するレジデンスは、世界的建築家・隈研吾氏の設計・監修によるものだ。住人に限りない癒しを与えるラグジュアリークラスの同物件について、事業主の1社である株式会社LogSuiteの取締役・鈴木秀章氏に話を伺った。

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各戸にプライベートテラスから専用サウナまでを完備した超豪華レジデンス

195万人の大都市・札幌市の中央区にありながら「中心市街地を見下ろす」という特別なロケーションを得た高級レジデンス「プロスタイル札幌 宮の森」。一般的なレジデンスに見られる「大きな箱状の建物」ではなく、斜面に沿うようステップ状に積み上げられた斬新な意匠が特徴だ。

 

同物件は2022年のグッドデザイン賞を受賞。周囲の景観に寄り添いつつ、眺望豊かで広々としたテラスを実現したことはもちろん、外壁などへ木材をふんだんに採用した設計手法が「二酸化炭素削減、林業再生などの社会問題に貢献している」と評価された。

 

各住戸を水平・垂直にずらしながら階段状に積み上げたデザイン
各住戸を水平・垂直にずらしながら階段状に積み上げたデザイン

 

鈴木「敷地自体は4,000平方メートル以上ありますが、総戸数は20戸で1邸として同じものはない個別設計です。各戸の専有面積は124~176平方メートルと、ゆったりとした造り。また各戸にプライベートテラスを設置しているので、開放感にあふれた生活を楽しんでいただけることでしょう」

 

鈴木氏のイチオシは、札幌では珍しい各戸の大きな開口部。厚さ5cm以上の3重ガラスの窓で、冬場の札幌でも軽装で過ごせる室内環境が実現した。窓越しに絶景を望むロケーションは、なんとも贅沢だ。

 

鈴木「北欧の住宅で使用されている3重ガラス窓に木でデザインされたViking Windowを採用しているので、木の温もりも感じていただけます。また住人専用のサウナが各戸に設置されているほか、24時間利用可能なジムも完備。さらに階段や、屋内平置き駐車場の入口には、降雪の悩みを解消するヒーティング設備を整えるなど、贅沢な仕様を実現しています」

 

上:レジデンスからの眺望。圧倒的な絶景が広がる 下右:北海道産の間伐材で仕上げた外観 下左:大きくとられた窓から緑と絶景を望む
上:レジデンスからの眺望。圧倒的な絶景が広がる 下右:北海道産の間伐材で仕上げた外観 下左:大きくとられた窓から緑と絶景を望む

 

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日本が誇る建築家・隈研吾氏が設計から参画

「プロスタイル札幌 宮の森」は、建築文化に貢献した建築家として2ヶ国の政府から勲章を受章した世界的に高名な日本の建築家・隈研吾氏の設計および監修のもとで完成した。氏が手掛けた日本での建築で筆頭に挙がるのは、2021年の東京オリンピックで使用された「国立競技場」や「根津美術館」、「JR東日本高輪ゲートウェイ駅」だが、スコットランドやフランスの美術館、中国のラグジュアリーホテルなど国外での建築の枚挙にいとまがない。そんな建築に木を取り入れる新境地を切り拓いてきた隈研吾氏の日本でのレジデンスが本物件である。

 

外壁には小径木と呼ばれる大きく育つ前の段階で伐採された木を使用。構造自体は鉄筋コンクリート造だが、樹皮の表情を残す荒々しい丸太を並べてパネル化し、型枠にしたうえでコンクリートと一体化させるという新たな工法だ。自然を感じられる意匠が建物全体に暖かみを与え、周囲の緑豊かな自然との調和をもたらしている。

 

隈氏は、工業化かつ均一化した20世紀以降の建築を考えた際、一つひとつ表情の異なる自然素材こそが新しい価値だと確信する。また本物件で使用する間伐材は北海道産の道南杉だが、隈氏は現地の環境で育った木を使うことに拘っており、北海道産であることに意義があるという。間伐材は、森林の成長過程で密集化する立木を間引く際に発生する木材であり、間伐は土砂災害や地球温暖化防止につながる造林の重要な工程のひとつ。木を使用することは、周辺環境の循環にも寄与するのだ。

 

鈴木「隈氏は街を一望し自然を感じられるという場所に魅力を感じたそうです。札幌の街と自然を一望するロケーションで、木を使って丘のような建築を作りたいという挑戦で、国内に類のない、唯一無二のレジデンスが完成しました。各住戸を水平・垂直にずらしたデザインに加え、木材をふんだんに使用した設計手法に、ぜひご注目してください」

 

全室に広めのテラスを擁するゆとりある空間。どこにいても木の温もりを感じられる
全室に広めのテラスを擁するゆとりある空間。どこにいても木の温もりを感じられる

 

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「プロスタイル札幌 宮の森」で実現する、味わい豊かな暮らし

札幌の中心、テレビ塔から大通り公園を望む。この延長線上に「プロスタイル札幌 宮の森」はある
札幌の中心、テレビ塔から大通り公園を望む。この延長線上に「プロスタイル札幌 宮の森」はある

 

一流建築家の研ぎ澄まされた感性が反映されたデザイン、そして快適な生活を約束する設備の数々と、多くの魅力を兼ね備えた「プロスタイル札幌宮の森」。さらに優れた立地条件も忘れてはならない。

 

鈴木「札幌・宮の森は、閑静で成熟した邸宅街として知られ、札幌のビバリーヒルズとも呼ばれます。東京でいえば麻布や松濤のイメージでしょうか。住民の意識の高さや良好な治安、北海道神宮や円山総合運動場に代表される緑豊かな環境が魅力です。それでいて札幌の中心部までは車で10~15分ほどです」

 

さらに北海道ならではの楽しみであるアウトドアやグルメも存分に堪能できるロケーションも嬉しい。

 

鈴木「車で10分程で行けるさっぽろばんけいスキー場、藻岩山スキー場をはじめ、1時間圏内に複数のスキー場が点在します。シーズン中、本物件内にはスキーシューズやウェアを乾かすことができるドライルームも開設されるので、存分に冬のアクティビティを楽しむことができます。また宮の森エリアに点在する、多彩なグルメも見逃せません。ミシュランガイドに掲載されている道内飲食店の4分の1が、ここ宮の森に集中しています。そのラインナップも鮨からフランス料理、そしてカフェまでと非常に多彩です」

 

札幌市は2030年の北海道新幹線延伸に向け、これまでにない活況を呈し始めている。都心では複数の外資系のラグジュアリーホテルの進出が決まり、至る所で再開発が進行中だ。国内外から注目される札幌で、自然と都市生活を享受する一流建築家が手掛けたレジデンス。そんなこの上ない贅沢な暮らしを、ぜひ堪能いただきたい。

 

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