「墓じまい」のその先は?故人らしさを尊重したい!多様化する供養のカタチ~海洋散骨・宇宙葬・樹木葬~

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株式会社ハウスボートクラブ
「墓じまい」のその先は?故人らしさを尊重したい!多様化する供養のカタチ~海洋散骨・宇宙葬・樹木葬~

近年、さまざまな事情から墓じまいを検討される方が増えていますが、墓じまいのあとはどのように供養しているのか? という疑問を抱えている方も多いと思います。葬儀や仏壇だけでなくお墓も多様性が求められる時代です。海洋散骨事業を営む株式会社ハウスボートクラブの代表取締役社長・赤羽真聡氏が、将来への負担が少ないものから故人の好みを尊重したユニークなものまで、現代の暮らしに合わせた多様な供養のカタチをご紹介いたします。

墓じまい・改葬にかかる期間はどれくらい?

墓じまいをする場合、どのくらいの期間がかかるものなのでしょうか。前述した鎌倉新書の調査※1によると、改葬・墓じまいに掛かった期間は「3ヵ月未満」と回答した人が42.3%、「1ヵ月未満」と回答した人が27.7%と、約7割の方が3ヵ月以内に改葬・墓じまいを終えているようです。

 

にもかかわらず、同社の2019年の調査※2によると、墓じまいをしたことがない・検討していない方にとっては、墓じまい・改葬に対して「大変だと思う」人が約7割いることがわかっています。

墓じまいの負担軽減!「お墓の引越し&墓じまいくん」

当社が提供するお墓の引越し・墓じまい専門サービス「お墓の引越し&墓じまいくん」では、お客様のご事情に合わせて、樹木葬・永代供養墓・海洋散骨・納骨堂・一般墓など、あらゆる形の墓じまいをサポートしています。

 

 

「大変そう」と感じている方が多い墓じまいですが、お寺との交渉や難しい手続きは当社が代行。最短2ヵ月で完了することが可能です。経験豊富なお墓のプロによるトータルコーディネートで、安心・安全な墓じまいをサポートいたします。

 

まとめ

今回紹介したように、供養の仕方は慣習や世間体にとらわれず、故人らしさを大切にした自由度の高いものへと変わりつつあります。墓じまいを検討されている方は、「いまなにを負担に感じているのか」「心配事はなにか」「将来のためになにをしておきたいか」等を改めて考えてみることで、理想の供養のカタチが見えてくるかもしれません。

 

【参考】

※1 鎌倉新書「改葬・墓じまいに関する実態調査(2020年)」

※2 鎌倉新書「改葬・墓じまいに関する意識調査(2019年)」