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アライアンス・バーンスタインによる米国経済・株式市場の展望<最新版> 株とも債券とも相関が低い、新たな分散先として期待できる 「M&Aアービトラージ戦略」とは

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名 称

アライアンス・バーンスタインによる米国経済・株式市場の展望<最新版> 株とも債券とも相関が低い、新たな分散先として期待できる 「M&Aアービトラージ戦略」とは

※M&Aアービトラージ戦略とは、イベント・ドリブン戦略のうちの1つで、企業の合併および買収を意味するM&Aが行われるタイミングを狙って、アービトラージ(裁定取引)を行う投資戦略です。M&A公表直後の株価と公表買取価格の差(スプレッド)として捉えます。

日 時 2022月9月15日(木)11:00~12:00  
会 場 本セミナーはオンライン開催(LIVE配信)とさせていただきます。
講 師 穂谷 栄一郎アライアンス・バーンスタイン株式会社
運用戦略部 兼 責任投資推進室 シニア・インベストメント・ストラテジスト
後藤 順一郎アライアンス・バーンスタイン株式会社
運用戦略部 マネジング・ディレクター
AB未来総研所長 兼 DC・NISA推進室長
慶應義塾大学理工学部 非常勤講師、投資信託協会 客員研究員
参加費無料
主 催カメハメハ倶楽部
予定内容

<第一部:米国経済・株式市場の展望>
・ 米国経済はソフトランディングできるのか?
・ FRBの金融政策でインフレは収束するのか?
・ 一方、米国景気と企業業績の行方は?
・ これを受けて株式市場は、どうなる?

<第二部:M&Aアービトラージ戦略>
・株とも債券とも相関が低い、新たな分散先として期待できる
M&Aアービトラージ戦略とは
・公表されたM&A案件が成立する(買収価格に至る)までのアノマリーがリターンの源泉
・リスクは債券並み?リスクとリターンについて
・特徴的な規律ある運用プロセスで、資産保全に資する新ファンドのご紹介

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講師紹介
穂谷 栄一郎 アライアンス・バーンスタイン株式会社
運用戦略部 兼 責任投資推進室 シニア・インベストメント・ストラテジスト
2019年9月に入社。内外のマクロ経済及び金融市場の分析や運用戦略に関するストラテジストを務める。以前は2016年よりフィデリティ投信の金融市場調査室にてグローバル投資環境の見通し等を担当。また、2011年から2016年まではブラックロック・ジャパンにおいて運用リサーチ及び商品企画・開発などに従事。1997年から2011年までは、みずほ証券で、投資情報部や米国現地法人にて勤務。長年にわたり、経済・市場ウォッチャーとして日本経済新聞などに加え、テレビ東京「モーニングサテライト」や日経CNBCなどの経済情報番組など、多数のメディアにおいて情報発信を行っている。
2014年に国際大学大学院国際経営学研究科修了(MBA取得)。
後藤 順一郎 アライアンス・バーンスタイン株式会社
運用戦略部 マネジング・ディレクター
AB未来総研所長 兼 DC・NISA推進室長
慶應義塾大学理工学部 非常勤講師、投資信託協会 客員研究員
2006 年4 月に入社。現在、マルチアセット戦略及びオルタナティブ戦略のプロダクト担当。また、DC・NISAビジネスの推進及びAB未来総研にて顧客向けソリューション/リサーチ業務も兼務。入社以前はみずほ総合研究所株式会社(みずほフィナンシャルグループから出向)に勤務、主として企業年金向けの資産運用/年金制度設計コンサルティングに従事。共著書に「年金基金の資産運用-最新の手法と課題のガイドブック-」(2004 年、東洋経済新報社)、「企業年金の資産運用ハンドブック」(2000 年、日本法令)、「The Recent Trend of Hedge Fund Strategies」(2010 年、Nova Science Pub Inc, 2010)。論文に「ヘッジファンドのスタイル分析-ファンドオブヘッジファンズの超過収益獲得能力の推計-」(2007 年、日本ファイナンス学会第15 回大会)など。
1997年に慶應義塾大学理工学部管理工学科にて学士号、2006年に一橋大学大学院国際企業戦略研究科にて経営学修士号(MBA)取得。日本アクチュアリー会準会員、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、1級DCプランナー。