[連載]24時間楽器演奏可能な「ミュージション」…高い競争力を維持し続ける理由

新型コロナ感染症の流行拡大により、苦境に立たされる業界があるなか、好調を維持する業界もあります。投資用不動産の世界でも、ホテルや商業系テナントビルが苦戦を余儀なされるなか、住居用の不動産はコロナ禍でも顕著に推移しています。一方で、人口減少時代、安定的な賃貸経営を考えるなら競合物件との差別化は絶対条件ともいわれています。本連載では、株式会社リブラン資産活用部の舘康之氏に、24時間楽器演奏可能な賃貸マンション「ミュージション」の強み、そして新しい試みについて伺っていきます。

本連載の著者紹介

株式会社リブラン 資産活用部

1984年2月生まれ。青森県出身。
IT営業、太陽光発電事業を経て、不動産業に興味を持ち、リブランに入社。

入社後、資産活用部を経て、実際の入居者の声を聞くべくミュージション事業部に配属。現在は土地所有者様にむけた、音楽居住環境として音楽を愛する方に喜んで住んでもらえるミュージションの提案に注力。ミュージション事業部での経験を活かし、 現入居者の生の声を土地所有者様へ伝えることでミュージションをもっと知っていただきたいと、日々業務に取り組んでいる。

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