[連載]「自分の強みで起業」を叶える…「セルフブランディングカレッジ」の魅力

近年、女性の社会進出が進んでおり、雇用者全体の半数を占める日も近いだろう。さらに会社に雇用されるだけでなく、自らのアイデアを起業というかたちで実現しようと志す女性も増加傾向にある。しかし、起業には大きなリスクが伴ううえ、ノウハウを持たないままビジネスを持続させることは非常に困難である。そこで、本連載では、起業を目指す女性を専門にサポートするセミナーの存在を紹介していく。

本連載の著者紹介

株式会社クリエスティヴ 代表取締役

プロコーチ養成スクール、オンラインサロンなどを運営する傍ら、RIZAPのセミナー開発、スピーカー養成をはじめとする企業研修なども手がける。

23歳でニューヨークに渡米し、4店舗のレストランをプロデュース。外国人スタッフの教育のためにコーチングの概念を学んだことをきっかけに人材育成に目覚める。その後、柿安ダイニング エリアマネージャー、㈱ノバレーゼ(東証一部)社長室マネージャー、アクアリウムフランチャイズ本部 取締役社長を経て、ニューヨークで学んだコーチングの技術から再現性の高い独自のコーチング/集客メソッドを開発。セルフブランディングカレッジを開講し、これまでに58期生までが卒業(2020年3月現在)。女性の価値観、可能性を掘り当て、自立までの総合プロデュースを手がけるその手腕により、これまで年間最大640名が個別セッションに訪れる。特にビジネス経験のない女性の可能性の発掘と育成に定評があり、現在起業を志す女性の間で絶大な支持を得ている。

著者紹介