[連載]投資対象としても有望分野!?「サイバーセキュリティ業界」の可能性

政府は巧妙化するサイバー攻撃や相次ぐシステム障害への危機感から、サイバー防衛対策に関する安全基準の指針改定に乗り出す。当初東京五輪後としていたが、計画を前倒しになったことからも、事態がひっ迫していることは推測できるだろう。一方でサイバー防衛産業は、今後確実に成長が見込める分野であるという側面もある。今回新しいサイバーセキュリティの考え方を提唱し、AIの活用を柱とした新しいセキュリティの確立を目指すジュピタープロジェクト株式会社代表取締役CEOの石塚宏一氏に、セイバーセキュリティ業界の動向について伺った。

本連載の著者紹介

ジュピタープロジェクト株式会社 代表取締役CEO

ソニーモバイル コーポレートバイスプレジデント、
ソニ―エリクソン 常務取締役、
ソニーディスプレイ事業部長、FTV事業部長など、
ソニーグループの要職を歴任。
米国、英国、ドイツ、ベルギー、シンガポール、ドバイなど、豊富な海外経験を持つ。

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