[連載]今後、起きると予想される「金融危機」「経済ショック」…マーケットの不確実性に備える「ヘッジファンド投資」の底力

いわゆる「トルコショック」や米利上げなど、金融マーケットの先行きが混とんとするなか、株式や債券、通貨などの相場と連動することなく、着実にリターンを稼ぐヘッジファンドへの注目度が高まっている。本連載では、独立系証券会社として、他の証券会社や銀行では買えないプレミアムなヘッジファンドを販売するエアーズシー証券に、ヘッジファンドの最新事情を伺っていく。

本連載の著者紹介

エアーズシー証券株式会社 金融商品開発部長

野村総合研究所、モルガン・スタンレー証券、バークレイズ証券などを経て、2018年7月より現職。金融・証券および資産運用に関する分野において、30年近くの経験を積む。伝統的な資産運用に加え、オルタナティブ資産運用に関する研究や実践を行う。最近では人工知能を利用した資産運用やトレーディング戦略に関するコンサルティングにも携わってきた。現在は国内外のオルタナティブ・ファンド運用会社と密接な関連を築きながら、金融商品の開発とマーケティング活動に従事している。

著者紹介

エアーズシー証券株式会社 取締役 営業本部長
兼 営業推進部長

大手システム開発会社を経て2004年に野村證券に転職。資産運用コンサルタント職として個人富裕層や企業オーナーの資産運用相談に従事。在職中にファイナンシャル・プランナーの国際ライセンス(CFP®)を取得した後、2009年に独立。ファイナンシャル・プランナーとして事務所経営に携わり、投資家側に立った資産運用コンサルティングを実践する。活動の中で顧客の資産を守る手段としての海外ヘッジファンドに出会い、その魅力をより多くの投資家に伝えるべく、2015年11月ヘッジファンド取扱い専門の証券会社であるエアーズシー証券に入社し、現在に至る。顧客の視点に立ち、ライフプランに沿った多角的な資産運用アドバイスに定評がある。

著者紹介