[連載]2018年不動産マーケット大恐慌!? 勝ち組オーナーになるための損切り&リカバリー術

上がる上がると言われ続けて一向に上がらない超低金利時代には最適の投資と喧伝され、当然のごとく巻き起こった不動産ブーム。しかし今年初め、一部の銀行のずさんな審査体制が露呈し、融資は冷えこみを見せ始めた。本企画では、今後起こり得る不動産投資マーケットの「大崩壊」を前に、リスクを避け勝ち抜ける術を、「一般社団法人首都圏小規模住宅協会」の会長である小島拓氏に解説していただく。

本連載の著者紹介

一般社団法人首都圏小規模住宅協会 代表理事

1983年、東京都生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、不動産投資会社勤務を経て、2012年に独立し起業。2018年1月には業界の健全化を図る目的で、一般社団法人首都圏小規模住宅協会を発足。代表理事に就任。『「融資地獄」行き予防サロン』を設置して投資家の無料相談を受け付けるなど、あくまで公平・中立な立場から各方面に提言を行い、業界の健全化にむけて活動している。主な著書に『不動産会社が書けない「有名大家」の裏話』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

■一般社団法人首都圏小規模住宅協会運営サイト「不動産投資塾
 (https://ft-school.com/

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