[連載]FinTech専門家が解説~新たな金融インフラとしての「暗号資産」

Facebook(フェイスブック)の「Libra(リブラ)」が国内外で話題となり、ビットコインの価格が上昇するなど、昨今、日本では投機の対象と見られがちであった「暗号資産(仮想通貨)」およびその技術基盤であるブロックチェーンが再び注目されています。本連載では、デジタル資産(通称:仮想通貨)取引所として世界200ヶ国以上でサービスを展開するKRAKEN日本法人代表取締役社長・渡邊竜士氏が、暗号資産、FinTech(金融 x IT技術)サービス等の最新動向を解説します。

本連載の著者紹介

KRAKEN アジア太平洋地域統括マネージングディレクター兼日本法人代表取締役社長/CEO

慶應義塾大学総合政策学部卒。野村證券グローバルマーケッツ部門マネージングディレクター、トムソン・ロイター執行役員を経て、2018年1月より現職。FinTech(金融×情報テクノロジー)専門家として各種金融・事業法人の顧問/アドバイザーを兼任。

KRAKEN(クラーケン)
デジタル資産(通称:仮想通貨)取引所として世界200ヶ国以上・24時間無休でサービスを展開。「特別で信頼できるデジタル資産取引」を提供し、高いセキュリティー(顧客資産の保全及びITセキュリティー)が定評。各種調査会社による安全度ランキング及びユーロ建て取引で業界トップ。

著者紹介

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