[連載]マイナス金利時代の資産運用&防衛術

2016年2月26日、日銀によるマイナス金利政策がスタートしました。一部のマスコミはこの政策が一般市民にも大きな影響を及ぼすかのような報道をしていますが、はたして実際はどうなのでしょうか。また、影響があるならば、大切な資産を防衛するために、どのような手段を講じる必要があるのでしょうか。この連載では、現実を冷静に見据えた上で、資産防衛に必要な考え方を紹介します。

本連載の著者紹介

久留米大学商学部 教授

1981年東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関連の仕事に従事したのち、2005年に退職して久留米大学へ。
著書に、『老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識』『初心者のための経済指標の見方・読み方 景気の先を読む力が身につく』(以上、東洋経済新報社)、『なんだ、そうなのか! 経済入門』(日本経済新聞出版社)、『退職金貧乏 定年後の「お金」の話』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』(以上、祥伝社)、『経済暴論』『一番わかりやすい日本経済入門』(以上、河出書房新社)など多数。
趣味はFacebookとブログ。

著者紹介

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