[連載]資産を確実に守る「区分所有オフィス投資」最強の方程式

長寿企業に共通する条件。それは「本業による収益とは別に、不動産を所有することで利益を得ている」ことであると語る著者。本業と連動しない収益基盤の確保により、本業で思うように利益を上げられなくなったときに、企業の財務状況を大幅に改善してくれるからです。では、どのような物件に投資をすればよいのでしょうか。本連載では、一般的に知られていない「区分所有オフィス」の魅力を説明し、資産防衛術について見ていきます。

本連載の著者紹介

株式会社ボルテックス 代表取締役社長

平成元年、早稲田大学商学部卒業。同年、ユニバーサル証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)に入社。証券マンとして働く一方で不動産に着目し、不動産会社への転職を決意。平成7年、株式会社レーサム・リサーチ(現株式会社レーサム)入社、営業部長として活躍し、不動産投資コンサルティングを行う。そんななか、高い利回りが見込める「区分所有オフィス」に魅力を感じ、平成11年に独立。株式会社ボルテックスを設立し、現在に至る。

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