資産形成したい人、これから「貸家投資」に参入するメリットを検証する ※写真はイメージです/PIXTA

効率的な資産形成のため、不動産投資を検討する人は多いようです。この低金利時代に利回りも魅力ですし、サラリーマン大家の成功談を聞いて、うらやましく思っている人もいるでしょう。本記事では、一般的にミドルリスク・ミドルリターンとされる不動産投資について「勝ち目の有無」を検証するとともに、今後日本で生きていくうえで「不動産」をどのように資産構成に加えていくべきかについても、元メガバンカーの経済評論家、塚崎公義氏があわせて提案します。

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経済評論家

1981年東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関連の仕事に従事したのち、2005年に退職して久留米大学へ。現在は久留米大学商学部教授であるが、当サイトへの寄稿は勤務先と無関係に個人として行なっているものであるため、現職欄には経済評論家と記すものである。

著書に、『老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識』『初心者のための経済指標の見方・読み方 景気の先を読む力が身につく』(以上、東洋経済新報社)、『なんだ、そうなのか! 経済入門』(日本経済新聞出版社)、『退職金貧乏 定年後の「お金」の話』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』(以上、祥伝社)、『経済暴論』『一番わかりやすい日本経済入門』(以上、河出書房新社)など多数。

趣味はFacebookとブログ。

著者紹介

連載老後資金の不安を解消!経済評論家・塚崎公義氏の「資産管理・資産形成術」

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