「お義父さんが落ちていた。」嫁が遭遇した義両親の壮絶介護

少子高齢化が進む今、「親の介護」問題は深刻化する一方です。『高齢社会白書』(令和元年版)などをもとに、事例を交えて解説していきます。

超高齢化社会の日本…介護の「あまりに厳しい現実」

超少子高齢化の日本社会。令和元年版『高齢社会白書』(内閣府)の発表によると、現在65歳以上の人口は3,558万人であり、総人口の28.1%を占めています。ピークを迎えると考えられているのは、今から11年後。令和24年に4,000万人弱となり、その後は減少に転じると推計されてます。

 

(※写真はイメージです/PIXTA)
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

高齢化に伴い日本全体で深刻化しているのは親の介護問題。老人ホームへの入居に抵抗を持つ人も多く、「親の面倒は子どもが見るべき」との考え方も広く流布していますが、いずれにせよ、費用・時間ともに介護負担のコストは甚大です。

 

Bさん(60歳・女性)。先の見えない介護生活に、途方もない思いを感じたと語ります。

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