初心者が利回り27%!「ダイヤモンド空き家投資」の成功事例

この連載では、最低利回り20%以上を実現する「ダイヤモンド空き家投資」について説明してきました。「不況になるほど安定・安全・確実」な戸建て空き家再生ビジネスで、人の役に立ち、人生を豊かにする不動産投資あることは理解していただけたことでしょう。ただ、実際にどのような投資事例があるのか、知りたい人は多いはずです。そこで最終回となる第5回は、「ダイヤモンド空き家再生個別育成コース」を学んだ受講者たちが、どのような投資を行っているのか、なぜ富裕層の受講が増えているのか、合同会社いい空間の代表、吉井通康氏が紹介します。

【オンライン(LIVE配信)】6/25(金)開催
空き家再生×最低家賃で高収益を実現する
「利回り20%以上」の最強の不動産投資ノウハウ
詳しくはこちら>>>

4人の子どもを持つママ社員の目標は10戸オーナー

【事例1】初心者でも半年で3戸購入!4人の子どもを持つママ会社員
 千葉県船橋市 築38年 72㎡ 物件代:200万円 リフォーム代:65万円
 家賃:月額6万円 年72万円 利回り:27%

 
千葉県在住のAさんは1戸目から利回り27%を実現しました。同県内に390万円の築古物件を200万円で購入し、外壁や室内のクロス、畳の表など最低限のリフォームを65万円でできたのが大きかったからです。半年で3戸購入し、毎月22万円の家賃収入を得ています。
 
特別な事例と思われるかもしれませんが、Aさんは不動産投資の初心者で、4人の子どもを持つ働くママです。「空き家再生個別育成コース」を学べば、Aさんのように初心者で忙しい人でも、成功できるのが「ダイヤモンド空き家投資」です。
 
Aさんが不動産に興味をもったのは10年ぐらい前のことでしたが、数千万円の借金を背負って不動産投資する勇気はありませんでした。そこで融資を受けず、手持ちの自己資金で始められるダイヤモンド空き家投資に出合ったことが、大きな転機となりました。現在、Aさんの目標は戸建て10戸のオーナーになることです。このペースで10戸になると、家賃は月に72万円です。
 
Aさんの場合、1戸目を購入するときに、LINEやZoomなどで30回くらい相談を受けましたが、2戸目からは、ほとんど相談を受けることはありませんでした。これは弊社が自立した不動産投資家を育成している証明でもあります。決してAさんが特別なわけではないのです。

 

【オンライン(LIVE配信)】6/25(金)開催
空き家再生×最低家賃で高収益を実現する
「利回り20%以上」の最強の不動産投資ノウハウ
詳しくはこちら>>>

投資総額を300万円に抑えて利回り24%を実現

【事例2】利回りを2倍の24%にすることに成功!
 千葉市 築39年 109㎡ 物件代:200万円 リフォーム代:100万円
 家賃:月額6万円 年72万円 利回り:24%

 

物件価格400万円、リフォーム代230万円かかる普通の空き家を見つけた初心者のBさん。ただ、月額家賃を6万円にすると、利回りが11.4%にしかなりません。ところが、「空き家再生個別育成コース」を学んだBさんは、200万円で物件を買い、リフォーム代を100万円に抑えることに成功しました。

 

これにより投資総額が300万円になったため、利回りが24%に跳ね上がったのです。リフォームでは井戸ポンプが壊れていたため、これだけで40万円もかかりましたが、ダイヤモンド空き家投資オリジナルの最低限のリフォームにすれば、リフォーム代を半額以下、1/3、1/4などのコストに収めることは簡単です。

 

この物件は水道が井戸で、トイレは汲取り、最寄り駅から遠い物件です。投資するのをためらう人がほとんどでしょうが、井戸ポンプを設置すれば、使い勝手は普通の上水道と変わりません。それどころか、水道代がかからないため、入居者のお財布にやさしい住宅です。

 

この時代に汲取り式のトイレ? と思う人は多いでしょうが、少し郊外や地方に行けば決してめずらしいわけではありません。実は飛行機や新幹線のトイレも汲み取りの一種なのです。すでに皆さんも使っているのです。それら飛行機や新幹線のトイレは小ぶりですが、私たちが設置するサイズは普通サイズで、見た目、使い勝手ともに気づかないほどです。

 

吉井通康 合同会社いい空間 代表社員
吉井通康 合同会社いい空間 代表社員

 

この物件は障害者のお子さんのいる生活保護のご家族に貸すことができたので、いきなり人の役に立てたと実感できました。家賃は市役所の生活保護の部署から直接振り込まれるので、家賃の滞納などの心配は不要です。

 

Bさんのように投資総額を630万円から300万円に抑えることができれば、1軒分の投資金額で2軒の投資を行うことができます。そうなれば家賃も2倍入ってきます。そのため人の2倍以上のスピードで拡大できるのも「ダイヤモンド空き家投資」の特長なのです。

 

【オンライン(LIVE配信)】6/25(金)開催
空き家再生×最低家賃で高収益を実現する
「利回り20%以上」の最強の不動産投資ノウハウ
詳しくはこちら>>>

これぞ「ダイヤモンド空き家」物件で利回り20%!

【事例3】これぞお勧めの「ダイヤモンド空き家」物件!
 千葉市 築44年 74㎡ 物件代:100万円 リフォーム代:230万円
 家賃:月額5.7万円 年68.4万円 利回り:20.7%

 

1階の床はすべてボロボロ、トイレは和式の汲取り、床下はシロアリに食べられており、外壁は木のようなツタに覆われ、瓦が飛んで雨漏りするなど、これ以上ないボロ空き家への投資事例です。ほとんどの人が絶対に見向きもしない物件ですが、Cさんがこの物件を見つけたとき、これぞダイヤモンド空き家! と思いました。

 

 

Cさんは350万円で売り出されていた物件を100万円で買い、700万円と見積もられたリフォーム代を230万円に抑えることに成功。1,050万円かかるはずだった投資総額を330万円に抑えることで、利回り20%以上を確保したのです。

 

物件価格だけでなく、リフォーム代も格安で済んだのは、手抜きをしたから? と思われる人も多いでしょう。しかし、決してそんなことはなく、オリジナルの最低限の修理にすれば、床や壁、玄関まで新築状態にしても、リフォーム代をここまで抑えることができるのです。この見極めは「ダイヤモンド空き家再生個別育成コース」を学べば、だれにでもできるようになります。

 

この物件には若いご夫婦が住まれています。初めて電話でお話しした時に、こんな広い家に住めてラッキーです! 家賃も手ごろでありがとうございます! と元気よく挨拶されて、逆にこちらが感動してしまいました。

 

【オンライン(LIVE配信)】6/25(金)開催
空き家再生×最低家賃で高収益を実現する
「利回り20%以上」の最強の不動産投資ノウハウ
詳しくはこちら>>>

ダイヤモンド空き家投資が財務諸表に与える影響

最終回ですので、ダイヤモンド空き家投資が、BS、PL、キャッシュフロー、金融機関との信頼関係にどのような影響を与えるのか? という視点で簡単に説明しておきたいと思います。

 

(1)BS(バランスシート)が強化されます。


路線価や固定資産税評価額よりも安く買えるため、物件を買うたびにバランスシートが改善していきます。路線価500万円なのに、買った値段は100万円とか、それが日常的です。100万円という現金が資産欄から出て行ったら500万円という不動産が資産欄に入ってきた、ということです。

 

(2)PL(損益計算書)が強化されます。


利回り20%以上という世界は、最高レベルの収益であるため、PLが改善されることになります。しかも、空き家投資家を自認する投資家でも想像もできないほど突き抜けた投資法ですので、投資家向けに有料見学会を行って収益をさらに改善している受講生もたくさんいます。

 

(3)キャッシュフローが改善されます。


現金ではもちろんですが、融資を受けた場合も融資期間わずか10年でも返済比率は半分程度という、これまでの常識を覆す高い収益性であるため、キャッシュフローがどんどん改善されます。

 

(4)金融機関との信頼関係が強化されます。


BSが強化され、PLも改善され、キャッシュフローも潤沢になっていく投資家は、世の中にあまり存在しません。金融機関から見て極めて安心できる取引相手となり、また、社会問題に正面から取り組む事業家であるため、信頼関係がどんどん強くなっていくのです。

 

ところが、多くの投資家は、それと真逆の方向に向かってしまいがちです。キレイな問題のない、新しい物件を高い価格で買い、1桁%利回りレベルの低い収益性、結果としてBSは劣化し、PLは悪化し、キャッシュフローは細くなり、金融機関から融資ストップがかかる方向へ、知らず知らずのうちに突き進んでいる投資家がほとんどといっても過言ではありません。

 

皆さんも「ダイヤモンド空き家投資」を学び、自立した不動産投資家となり、社会に求められ、金融機関からも信頼される投資家に成長して、あなたの人生を充実したものにしていきませんか。

 

ダイヤモンド空き家投資と同じ投資法、つまり、全員が恐れ避ける魅力のないモノを、下落しきった価格で買うという手法は、ドナルド・トランプ氏の初期のNYで荒廃エリアにあり誰も手を出せなかったハイアットホテルの買収、孫正義氏の弱っていたボーダフォンを2兆円で買うという行動に通ずる手法なのです。

 

金額こそ、違いますが…。

 

 

吉井 通康
合同会社いい空間 代表社員

 

【オンライン(LIVE配信)】6/25(金)開催
空き家再生×最低家賃で高収益を実現する
「利回り20%以上」の最強の不動産投資ノウハウ
詳しくはこちら>>>

合同会社いい空間 代表社員

欧州系金融機関で営業から本部まで約30年勤務したが、2018年に上司のパワハラが原因で突如、退職。いわゆる区分マンションで不動産投資を知り、失敗に学び、中古アパートや⺠泊、貸会議室 運⽤等に学び、「ダイヤモンド空き家投資」に出合う。現在は住宅弱者と空き家問題解決とその投資家育成業に集中している。「ダイヤモンドは利回り20%など当たり前、それより本当にワクワク楽しくて皆が喜ぶんです︕」

著者紹介

連載いい空間「問題解決型不動産投資家」の育成が、日本を元気にする

取材・構成/桃山 透
※本インタビューは、2021年3月31日に収録したものです。

本連載に記載された情報に関しては万全を期していますが、内容を保証するものではありません。本連載の情報を利用した結果による損害、損失についても、著者ならびに本連載制作関係者は一切の責任を負いません。