100以上のセミナーで学んだ「空き家ビジネス」の成功法則

不動産投資の常識を大きく覆す「ダイヤモンド空き家投資」。最低利回り20%以上を実現し、不況になるほど安定・安全・確実な戸建て空き家ビジネスです。このノウハウを合同会社いい空間は、教育プログラムとして提供しています。空き家投資のライバルが増えることになるのに、なぜ?と思った人は多いでしょう。その理由を、代表の吉井通康氏は「深刻な空き家・住宅弱者の問題に直面し、自分たちだけでは、この社会問題は解決できないと思ったからです」と話す。また、「人の役に立つ理念」がなければ、不動産投資で成功することはないと断言します。第3回は、なぜノウハウを提供するに至ったのか、その経緯を吉井氏が語ります。

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「金儲け」しか頭になかった私の投資の失敗

私は欧州系金融機関で28年間サラリーマンをしていました。ところが、2018年に上司のパワハラが原因で突如、退職を余儀なくされました。サラリーマン時代から投資はしていたのですが、適切な投資教育はまったく受けませんでした。そのため投資不動産会社の営業トークに納得してしまい、築浅ワンルームマンションに1億円もの投資をしてしまったのです。築浅区分マンションが悪い投資とは限りません。しかし私の目標は「家賃収入を増やしたい」であったので、ミスジャッジをしてしまったのです。

 

さらに信用していた人から紹介された不動産業者に逃げられ、1,000万円を失っています。ほかにも民泊やおまかせFX、金先物、絵画ファンドなど多数の投資をしましたが、瞬間的にうまくいっても、継続して収益を上げることはできませんでした。

 

これらの失敗は私が投資について学ぶことを怠り、お客様気分だったのが原因です。また、金儲けしか頭になかったことも失敗を招く原因だったと断言できます。どんな投資でも、勉強しないでラクして儲けることはできません。人頼み・人任せに投資して、たまたま儲かったとしても継続できないものです。これは投資ではなく、ギャンブルだからです。

 

 

少し考えてみればわかることですが、このようなお客様気分では投資が成功しないのは、当たり前のことです。それなのに昔の私のような投資家は珍しくありません。また、過去の投資家の過去の成功談も、現時点では何の参考にもなりません。

 

人の役に立つ理念を体現し、自立した投資家にならなければ、継続して成功することはできないのです。継続して成功しない限り、お金持ちになることは決してできません。不動産業者に逃げられた事件では裁判で勝訴しましたが、それよりも自立した投資家にならねば! と痛感できた良い機会になりました。

 

心を入れ替えて投資について1から学ぼうと決意した私は、100以上のセミナーに参加しました。そして、「ダイヤモンド空き家投資」に出合ったのです。

 

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深刻な空き家・住宅弱者の問題から生まれた投資法

これまで2回の連載で説明したように、空き家や住宅弱者は増え続けており、社会問題となっています。総務省の「平成30年住宅・土地統計調査」によると、空き家率は13.6%で過去最高、空き家の総数はこの20年で倍増しています。2019年(令和元年)5月の国土交通省の「空き家対策について」では、「総数」は1998年576万戸、2018年の846万戸。賃貸用等を除く「その他住宅」は1998年182万戸、2018年347万戸。20年で1.9倍です。

 

空き家は災害や犯罪の増加やごみの不法投棄、衛生の悪化などにつながるので、近隣住民にも迷惑が掛かっています。

 

生活保護の受給者数を見ても、2018年(平成30年)の生活保護受給者数は約210万人、生活保護受給世帯数は約163万世帯となっています。このほか、高齢者や外国籍、LGBT(セクシュアル・マイノリティ)、障がい者など、賃貸物件を借りにくい住宅弱者が急増しています。深刻な問題こそ、私は何とか解決したいと思ってきました。

 

そこで、この問題を「人の役に立つ理念」から考えてみることにしました。買い手のいないボロ空き家を購入すれば、空き家の処分に困っていた所有者が喜んでくれます。さらに、この物件を低価格でリフォームし、地域最安家賃で貸すことができれば、住宅弱者も助かります。これを何とか実現させたいという思いが、空き家再生投資事業である最低利回り20%以上の「ダイヤモンド空き家投資」につながったのです。

 

空き家という「資源」は増えるばかり。一方で、住宅弱者という「入居者予備軍」も増えるばかりです。この2つの問題を同時に解決することこそ、投資家の使命であり、だからこそ最大の収益性のあるベストな投資法ではないでしょうか。

 

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社会貢献につながる投資だからこそ

競合相手のライバルが増えることになるのに、なぜ「ダイヤモンド空き家投資」のノウハウを提供するのか? と思う人が多いかもしれません。私たちも2年前まではそう思って1軒100万円で空き家投資の代行をしていましたが、空き家は846万戸もあります。

 

国土交通省は「新たな住生活基本計画のポイント」で2025年(令和7年)までに空き家を100万戸減らす目標を掲げているくらい深刻な状況です。とても自分たちだけでは、解決することはできません。たとえノウハウを1000人に教えたとしても、です。一人で1000戸もある計算になります。この急増する空き家を社会問題として見た場合、危機的な状況といっても過言ではありません。ライバルが増えるから教えないといった、次元の問題ではないのです。

 

吉井通康 合同会社いい空間 代表社員
吉井通康 合同会社いい空間 代表社員

 

私は自分の失敗から「人の役に立つ理念」がなければ、不動産投資での成功はあり得ないと痛感しています。この理念がなければ、たとえ金儲けができたとしても長続きしません。理念がなければ人生が充実することはなく、幸せにはなれないと思っています。投資とは、ただの金儲けではなく、「自身の人生を変えるもの」であり、理念があって初めて、私たちのオリジナルノウハウが生きるのです。

 

これらのことから、理念とノウハウを必ずセットで教える「問題解決型不動産投資家」の育成こそが、この社会問題を解決する近道だと考えています。

 

吉井 通康
合同会社いい空間 代表社員

 

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合同会社いい空間 代表社員

欧州系金融機関で営業から本部まで約30年勤務したが、2018年に上司のパワハラが原因で突如、退職。いわゆる区分マンションで不動産投資を知り、失敗に学び、中古アパートや⺠泊、貸会議室 運⽤等に学び、「ダイヤモンド空き家投資」に出合う。現在は住宅弱者と空き家問題解決とその投資家育成業に集中している。「ダイヤモンドは利回り20%など当たり前、それより本当にワクワク楽しくて皆が喜ぶんです︕」

著者紹介

連載いい空間「問題解決型不動産投資家」の育成が、日本を元気にする

取材・構成/桃山 透
※本インタビューは、2021年3月31日に収録したものです。

本連載に記載された情報に関しては万全を期していますが、内容を保証するものではありません。本連載の情報を利用した結果による損害、損失についても、著者ならびに本連載制作関係者は一切の責任を負いません。