手取りは40万円台…日本の「課長・部長」生活きびしい貯金額

「課長」というと、部長と双肩してまさに「中間管理職」というイメージだが、給料はどのくらいもらっているのだろうか。これから課長になる人はもちろん、今現在課長である人も、「他はどれくらいもらっているのか」と気になるところだろう。

課長にも部長にもなれない人たちは?

課長から部長に昇進して月8万円程度手取りが増えたところで、平均でみると定年まで約12年、1152万円多く収入がもらえるわけだが、どの程度を貯蓄や資産形成にまわせるか。生活レベルまで「部長らしく」してしまうと、支出も増えてしまうだろう。

 

親が金持ちではないかぎり、「生活に余裕」というものは、いつまでたってもあらわれない。では、すでに課長レベルも部長レベルも無理で、生活に余裕がない人たちはどうするのか。「無い袖は振れない」ので「いざとなったら、国がなんとかしてくれるだろう」と諦めも早めにつく。だが、その頼ろうとしている国さえも、もう振る袖なぞはなかったとしたら……。

 

超少子高齢化社会の日本、震災復興、オリンピック赤字と泣きっ面に蜂の経済大打撃は続くが、それをギリギリのところで支えるのは日本の中間管理職「課長」「部長」の奮闘もあるのだ。

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